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外套時計倶楽部
(オーバークロッククラブ)

組み立ててみよう

さて、組み立てるについて詳しいことをパンパン書くよりも、流れをご説明する方がよいように思います。
なにしろ、今のPCときたら、用語がいろいろとある割には大して複雑ではないからです。
組み立ては、ちょっと素養のある人ならばだれでもOKですし、素養が怪しければ、組み立てをお店でできるところで購入して、困れば相談すればOKです。
オーバークロック動作については、インテル Celeron 300Aだと400Mくらいでは動作してしまいます。450Mで動作させたい場合つまりベースクロック100Mの場合ですとちょっと不安定でしたが、コア電圧を上げてやればOKそうでした。ま、そう欲張らなくてもいいわけで、私はマザーボードを含めて、ずぶんとお手軽に、凝らずにくみ上げました。


これが私の購入したパーツの全景写真です。サウンドカードとディスプレイカードは高い製品にしました。これは、好みの問題ですね(^^?
マザーボードはtekramのp6pro-a5です。ATXボードです。買った理由は簡単で、中に入っているケーブルがスマートケーブルという平たくないケーブルなのが気に入ったからです。CPUコア電圧は自動だけなので、調整できませんので、凝りたい人には不向きなボードだと思います。このボードは12800円でした。で、スマートケーブルは別に買うと3000円ちょっとしますので、けっこうお得なことがおわかりいただけると思います。写真で袋に入っているのがスマートケーブルです。このタイプのケーブルは空気対流を妨げないので、精神的に気が楽です。
なお、このボードのチップセットはvia APOLLO Pro AGPですが、BIOSの組み込みとかちょっと面倒でした。また、ベースクロック100Mでつまり450MでCeleron300Aでは、ちょっと不安定でした。ゲームをやると落ちたのです。で、ベースクロックをもうちょっと落として、400Mで使用しています。電源投入直後に画面にへんなノイズがでることがありますが、それ以外はいたって健康です。

私が選んだケースは、5インチベイ(5インチ機械取り付け穴)が4つもついているタイプです。習慣的にCD-ROMドライブとかをたくさん付けることが多いので、これにしました。私は、DVD-ROMとCD-ROMを取り付けました。
このケースは良くできていて、右の写真のようにマザーボード取り付けができる部分が開きます。助かりました。
また、8インチファンの取り付けが前面と背面にできます。私はされざれに取り付けましたが、はじめ安物をつけたところうるさいので驚きました。1つ2800円もしたwindyというファンに交換したところ、静かでうれしくなりました。pcは静かなのに限りますね。
ケースには電源が搭載されています。写真右側に見えるケーブルは電源ケーブルです。

これはマザーボードを取り付けたところです。
このあと、ざくざくとボードを差しこみケーブルをつなぐわけです。順序としては、

マザーボード
フロッピーやDISK
CD-ROMやDVD-ROM
各種ボード

なんてのがやりやすいかも知れませんね。


さて、ざくざく差した結果がこの写真です。
で、一発で動くかと思ったら動きませんでした。理由は簡単でCPUのソケットが思ったよりも硬くて、ちゃんと刺さっていなかったんです(^^;
直したら一発で動きました。
でも、このボードは、BIOSのインストールとか必要でしたし、動いてから手間のかかるボードでした。でも、お気に入りの構成のマシンを低価格でくみ上げられたのでなかなか満足しました(^^)v

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