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外套時計倶楽部

(オーバークロッククラブ)
周辺機器

コンピュータに情報を与えたり取り出したりする装置があります。昔は入出力装置なんていいましたが、今では区別が難しいものが多く、周辺機器といったほうが良いと思います。
入力につかう周辺機器 キーボード
入力につかう周辺機器 マウス
入力につかう周辺機器 スキャナ
表示につかう周辺機器 ディスプレイ(カード)
紙出力につかう周辺機器 プリンタ音出力につかう周辺機器 サウンドカード/スピーカ
通信につかう周辺機器 モデム
通信につかう周辺機器 LANボード
入力につかう周辺機器 キーボード
キーボードが今のキー配列になったのは50年くらい前です。実は当時はもっと良い配列が考えられていたのですが、タイプライタがハード的に入力に追いつかなかったためキー配列を使いにくくしました。その後ハードの性能が上がり、キー配列をより良い形に戻そうとしたところ、すでに不便な配列でなれた人々が取り合わず、結局今の配列に落ち着きました。
パソコンで利用されているキー配列は、多くの分けると欧米で利用されているタイプ(104型キーボード、101型キーボード)と日本で利用されているキー配列(109型キー配列)があります。英記号の配置が異なっており、英文やプログラム入力には欧米型のキーボードのほうが楽です。しかし、キーボードの歴史が示すように、なれのほうが大切であり、なれればなんでも大丈夫です。私は、てをあまり動かさなくても入力できる小型キーボードが好きで、大きな機械やディスプレイの間に小さなキーボードがポンとおいてあります。
お値段は高級なもので2万円くらい、安いと1980円くらいです。
キーボードのコネクタは、atx型マザーボートであれば、マザーボードに付いています。
入力につかう周辺機器 マウス
xeroxが発明した装置で、画面内の位置を容易に示して、ボタンをクリックできる装置です。xeroxは3つのボタンを使用しましたので、Unixなどでは3ボタンが多かったみたいですね。MACは1ボタン、Windowsは2ボタンが利用されます。
最近はワイヤレスマウスがあります。キーボードは動かすことが少ないからワイヤレスでもなくてもいい場合が多いのですが、マウスは良く動かすので、ワイヤレスは助かります。これも価格にはすごいばらつきがあり、私のワイヤレスマウスは秋葉原で3000円くらいでした。高いマウスでは1万円を超えるものもあります。
マウスのコネクタは、atx型マザーボートであれば、マザーボードに付いています。
入力につかう周辺機器 スキャナ
絵を入力するときにポピュラーな機械です。
日本では高性能な機械がすごく安いので、簡単に手に入ります。新聞を入力して文章が読み出せるソフトとかありますが、実用にはならないようです。ですから、あまり欲を出さずに、絵の入力だけ考えたほうが良いと思います。
解像度は600dpiもあれば十分です。皆さんがホームページで写真を見られたときの画面解像度は72Dpiです。これは144dpiで入力してソフトで解像度を落として作製します。こうする理由は、かえってきれいに見えるからです。それ以上の解像度はインターネットでは不要です。dtpできれいな写真を実現する場合にだけより高い解像度が必要なだけです。そして、そうした解像度が必要な人は、かなり良い機器と高価なソフトも必要です。
スキャナは大量のデータをpcに送り込みますので、高速の接続機構を介して接続します。scsiを利用することが一般的ですが、scsiボードを必要とします。ですから、一般的なマザーボードに必須なパラレルインタフェースを利用するできるものも少なくありません。大量にスキャナを利用するならばscsiの方がいいですが、そうでないならばパラレルで十分でしょう。
表示につかう周辺機器 ディスプレイ(カード)
画面なしでパソコンを使うことは今ではあり得ないといえるでしょう。
画面に表示するためには、ディスプレイの信号を作るディスプレイカードとディスプレス本体があります。
ディスプレイカードは、3D(三次元)とか、2D(二次元)の表示がどれだけ細かく(解像度)、速く、豊かに(カラーの多さ)表示できるかにより、膨大な種類のボードが出ています。実際には、利用しているLSIの種類がそう多くないので、似たような仕様のものが氾濫しています。実は、ボードにはこれらの要素のほかに、どれだけきれいかという観点と、ソフトは大丈夫かという観点があります。
映像のきれいさを実現するためには、信号のS/N比(信号対雑音比)が良いかという議論があります。これは、絵がにじんだり色がどれだけ安定できるかにかかわるもので、半導体だけではないボードの作り方にかかわります。きれいなボードは良い部品を利用してこうした問題に真剣に取り組んでいる代わりに高い費用がかかります。私のお勧めは、高くてもきれいなボードです。いつも見るものですので、ケチらないほうが良いと思います。
ディスプレイカードには、アナログ式とデジタル式があります。アナログ式が今の主流です。デジタル式は専用のディスプレスイ、最近では液晶がほとんどですが、それを使用します。アナログ式は市販のいろいろなディスプレイが利用できます。
また、ディスプレイカードにはAGPバスPCIバスのものがあります。一般的にagpの方が高速ですが、PCIの方が有利な場合もあります。
ディスプレイは、主流はブラウン管を利用するものと液晶を利用するものです。ブラウン管式のものは奥行きがありますし電気も食いますが、値段の割に大画面で解像度も高く、明るいものが多いです。私はブラウン管式です。実は高解像度でないと使いたくならない人になっており、1920*1440という解像度で32ビットカラーで利用しています。高い解像度ですと、文章も印刷みたいにきれいに表示できて気持ちがいいのです。画面サイズは19インチのもので使っています。
液晶式のディスプレイは、ブラウン管を利用したものよりも奥行きが70%も少なく低消費電力です。しかし画面解像度は今の液晶製造技術の限界もあり、解像度が1024*798のものが主流です。画面サイズは14インチから16インチです。また、高価なものですと1280*1024のものも出ています。画面サイズは16から18インチです。40万円くらいです。液晶にはtft型とそうでないろいろな方式がありますが、きれいなのはtft型です。
私は、ディスプレイについては可能な限り良いものを利用されることをお勧めします。なぜなら、いつも使うものですし、pc本体よりも寿命が長いので、投資が無駄にならないからです。だいたい、5から7年は遜色なく使えると思います。
紙出力につかう周辺機器 プリンタ
紙に印刷できるのとできないのでは大きな違いを感じると思います。また、年末だけ見れば、プリンタがあれば年賀状の印刷機としてパソコンが利用できますね。
プリンタには個人と仕事で大きな利用用途の違いがあります。仕事でデザインをしている人は別ですが、そうでない仕事の場合は、白黒印刷が多くなります。ですから、仕事中心の人は白黒印刷のコスト、速度を注意するべきです。個人となると違いがあります。プリンタは清書機として利用しますので、フルカラーできれいな印刷ができることが望ましいと思います。
プリンタには以下の3方式が主流になっています。
インクジェット方式
エプソンがきれいさでは有名ですが、HPだってCanonだってきれいです。印刷の方法はインクを細かい粒子として紙に吹き付けます。こうした方法ですので、紙ににじむと印刷が汚くなるので、きれいな印刷には専用用紙が望ましいです。最近では官製はがきでも専用に薬を塗っているので、きれいに印刷できます。私も以前は利用していましたが、フルカラーの印刷を派手にすると紙がインクでヨレヨレになったりするため、今では使用していません。
印刷コストも安くなっていますし、白黒印刷もきれいで速くなっています。もっとも、メーカの売り文句はあてにしないほうが良い場合も少なくありません。低価格で利用できるようプリンタポートに接続するので、大量のデータ転送を高速でできないので、カタログに書いてある速度でなど印刷はできません。ハードの性能があってもシステムの性能が追いつかないからです。
レーザー方式
白黒で高速/高解像度でしたらレーザープリンタがお勧めです。原理はフィルムにトナーという粉をつけて、紙に熱で貼り付けるというものです。このタイプはLANで接続すると実に気持ち良い速度で印刷できます。LANであればプリンタポートよりもはるかに高速にデータを送ることができるので、宣伝文句くらいの速度で印刷できる場合も少なくありません。もっとも、プリンタにもたくさんのメモリをつんだほうが良いという結果にもなりますが。最近はカラーレーザーもあります。
欠点は印刷コストが高いことです。1ページあたりで、安くて2円、高くて15円くらい、カラーでしたら数十円になります。フィルムとトナーが消耗品の為にコストがかかります。余談ですが、高速でプリントできると、間違いに気付いたら100枚も印刷していたなんてバカ話もあります。
マイクロドライ方式
昔のワープロにはリボンのインクがあり、それを熱で紙につけていました。それの現代版の方式で、アルプスから販売されています。インクには多くの種類があり、ゴールドやシルバーなど、箔押し印刷と同じような印刷もできます。きれいさではぴか一です。私はいまはこの方式のプリンタにしています。でも、欠点のほうが多いプリンタで、印刷コストは高く、印刷も遅いです。ついでに言うと、印刷音がうるさい・・・・。ではなぜこれを利用しているかというと、先にご説明した利用目的です。私は、大量の印刷はしないですし(自宅ではですが)、もっぱら印刷機代わりにプリンタを利用します。ですから、きれいなほうがうれしいのですね・・・。
音出力につかう周辺機器 サウンドカード/スピーカ
音は、最近は実に良くなりました。昔はゲーム用の悲惨な音しか出せませんでしたが、最近では新開発のLSIや方式により、実に豊かでサラウンドな音を出せます。
これにはサウンドボードを利用します。
昔式のボードで良ければ2000円くらい、最新式の最高のもので2万円くらいです。私はサウンドブラスターlive!を使用していますが、満足しています。
また、サウンドボードとは別にスピーカーも必要です。通常はアンプを内蔵したアクティブ型のスピーカーを利用します。じつは、このスピーカーは曲者で、極めて近い位置において音を聞く"ニアフィールド"といわれる状態で利用します。このけ結果、耳の特性の関係もあり、一般のオーディオ的な配慮がしてあってもよい結果を得られません。いろいろと試してみましたが、サウンドブラスターから販売しているcambride WORKSがいちばんいいみたいです。大体1.4万円です。
通信につかう周辺機器 モデム
このホームページを見ている方ならお分かりですね(^^;
今のようにデータ通信が普及するとそう説明も要らないと思います。電話回線を経由してデータ通信するための装置です。通信速度は56Kbpsが標準ですが、通信回線品質により自動的に速度が決まるようになっています。だいたい1万円くらいです。ちょっと注意がいるのは、PCの方です。56Kbpsの場合、データをモデムからpcにシリアルポートインタフェースを経由して送るのですが、このポートの最大通信速度には余裕を見ると384Kbpsが必要です。通信中にデータ圧縮が自動的に行われる結果こうした速度がpcに送る際に要求されます。最近のpcはなんの問題もありませんが昔のPCではこの速度に追いつきませんので、どうやっても56Kbpsの通信ができません。また、この通信速度はpcがデータを受ける場合に可能なだけで、送るときは28.8Kbpsしかできません。
モデムは回線がアナログ方式の場合らだけ利用できます。よくアメリカの田舎から来た人が日本のデジタル方式の電話コネクタをモデムにつなげて通信できないと騒ぐ人がいます(^^;。一般家庭では、isdnでない限りアナログ方式です。
通信につかう周辺機器 LANボード
たくさんパソコンがある人とか、isdnルータで通信する人はLANを利用すると実に有利です。LANボードには多くのものが出ています。実は使用するLSIの種類が少なく簡単に作れるので、多くのメーカから安く大量に出ています。でも、あなたがよくハードの変更とかOSの入れ替えをしたり、何年も使用するなら、悪いことはいいませんので、一番高価な3comのボードにしましょう。長く使うとわかりますが、3com以外のボードですと、OSを入れ替えたりとかしたときに、どこにドライバソフトがあるのかわからなくて大騒ぎをすることが少なくないのです。 3Comの場合は、一番はじめにサポートされているドライバがほとんどなので、苦もなく変更できます。
LANには電線の規格によりいろいろありますが、個人で利用する場合は10basetとか100basetがほとんどです。一番大切なのは電線をどうするかです。無線LANもありますが、電波や赤外線を利用する方式はコストの割にちょっと・・・。ちなみに私の住処は全室LANコンセントが用意してあり、LANは床をはわすことな配線できます。
isdnを使う方は、LANで利用するのが一番です。128Kbpsで使用してもなんの問題もありませんよ。

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