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外套時計倶楽部

(オーバークロッククラブ)

はじめに
組み立ててみよう編Dual Celelon編
Tips編


はじめに

その昔、汎用コンピュータが全盛なりしころ、半導体製造技術はコンピュータメーカが最先端を極めており、独占していました。しかし今、半導体製造技術の提供元は半導体機器メーカに移り、日本などの最先端技術をすべての半導体メーカが導入できるようになりました。

その結果、ほとんどのメーカで同一水準の最先端半導体が製造できるようになりました。つまり、製造技術の差というよりも設計の差が半導体の本質になったのです。
そうした背景は、現在不可思議な状況を発生しました。それは、同じ半導体製造プロセスの中の同じ設計のものでも、出荷時の選別や半導体のパッケージへの組み込み方の違いから、異なった名前になったり、異なった価格がつけられるようになったのです。

インテルのPentium2は、同一のCPU回路を持っていて小さなキャッシュメモリを搭載し、マルチCPU制御のためのピンにパッケージで配線しないと、Celelonと呼びます。
おなじCPUであっても、Pentium2 350MHzとPentiuM2 450MHzでは価格が倍以上違います。この違いは、「選別の結果」が本質的な違いです。しかし、実際のところ350MHzのものは450MHzで動作しないことが確認されているわけではなく、単に選別の手間が無いというほうが正確です。そして、日本製などの高度な半導体製造プロセスの結果、けっこう平気で450MHzでも動作してしまうのです。

このCPUの価格差は大きく、ここで紹介しているCelelon300aだと、8000円強です。それを450MHzで動作させると、Pentium2 450MHzとそう大差ありません。しかし値段は5-6倍くらい違います(^^;。
オーバークロックとは、パソコンのCPUをメーカが保証している性能以上で利用することを言います。こうすると、比較的低価格で性能の良いPCを実現できます。私自身は趣味としてオーバークロックを楽しんでいるわけではありません。ですが、安上がりに高い性能が得られるならば、それに越したことは無いわけで、コスト削減という観点からオーバークロックをしています。そう、今ではオーバークロックとは特別な知識も必要の無い、たいした事の無い話題なのです。

ここではライトな感覚でオーバークロックをご紹介してしまいます。さあ、みんなでオーバークロックしましょう!
Dual Celelon編
私は仕事のために、家庭でも複数のPCを利用することが少なくありません。お金がかかって困るのですが、いたしかたありません。はじめは、たいして性能の良いCPUも必要無かったのですが、99年に入ってからサーバのコンピュータの性能が低いと困る話題が増えてきました。そうこうしているうちに、サーバ機が立ち上がらなくなってしまいしまた。どうもCPUかマザーボードに問題がありそうです。こうした背景からサーバ機を今風に蘇らせることにしました。
で、最終的に飛びついたのが、Celelonをデュアルで使用するという方法です。
このおかげで、10万円程度でサーバコンピュータの性能をぐっと向上させることができました。
Tips編
だれでも体験してしまいそうな(私はしました(^^;)問題について、ヒントを集めてみました。
オーバークロックについてここでは以下のようなPCの基礎知識もご説明しています。

CPU(中央処理ユニット)とマザーボードCPU
マザーボードIDEインタフェース
FDDインタフェース
USBポート
キーボードポート
マウスポート
パラレルポート
プリンタポート
シリアルポート
PCIバス
ISAバス
AGPバス
ATXとAT

メモリ
補助記憶装置ハードディスク装置
CD-ROM,CD-R,CD-RW
DVD-ROM,DVD-RAMフロッピーディスク、SUPER-DISK
Zip-Drive,Jazz-Drive
MO
SCSIについて
IDEについて

周辺装置入力につかう周辺機器 キーボード
入力につかう周辺機器 マウス
入力につかう周辺機器 スキャナ
表示につかう周辺機器 ディスプレイ(カード)
紙出力につかう周辺機器 プリンタ音出力につかう周辺機器 サウンドカード/スピーカ
通信につかう周辺機器 モデム
通信につかう周辺機器 LANボード

組み立ててみよう編実際に組み立てる作業をご紹介します。理屈も何も無しに・・・(^^;

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