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外套時計倶楽部
(オーバークロッククラブ)
補助記憶装置

Sorry, your browser doesn't suppor Java. メモリにすべてのデータを収める事が出来て、メモリの情報が失われないとすると、とても便利なのですが、そうもいきません。メモリは高価でしかも電気を切ると忘れてしまうものがほとんどです。
そこでそうしたデータを蓄えるものが考えられました。それが補助記憶装置です。
補助記憶装置でポピュラーなのはハードディスクやCD-ROM、フロッピーディスクでしょう。
以下にタイプ別に説明します。
ハードディスク装置
CD-ROM,CD-R,CD-RW
DVD-ROM,DVD-RAMフロッピーディスク、SUPER-DISK
Zip-Drive,Jazz-Drive
MO
SCSIについて
IDEについて
ハードディスク装置
HDDなんていいます。
金属の円盤に磁性体が塗られており、磁気で記録します。いまでは容量が1GByte(Gはギガと読みます。1000Mのことです)〜40GByteくらいまでが低価格のディスクとして発売されています。1台あたりの費用は2万円弱から20万円程度です。
原理的には回転している円盤の上に浮いている磁気ヘッドを動かして記録したり読み出したりします。ですから、記録する密度が高く円盤の回転が速いほどに高速に読んだり書いたり出来ますし、高速にヘッドが動くほどに早く目的のデータを得られます。
ハードディスク装置そのものを取り外しできるように出来ます。
コンピュータの中ではatapiやscsiという繋げ方で利用しています。
磁気を記録する円盤だけを交換できるものはリムーバブルハードティスクといいます。これにはioメガのjazzドライブなどがあります。
CD-ROM,CD-R,CD-RW
CD-ROMはCDを媒体にデータを記録したものを読み出す装置です。
CDはもともとデジタルで記録した音楽再生用の媒体でした。1枚で最大720MByteのデータを格納できます。
音楽再生の速度を1として、何倍の速さで読み出せるかで24倍速とか説明します。
1台あたりの費用は3千円から1万2千円くらいです。
コンピュータ用のCD-ROMドライブは回転速度画が可変なものが多く、データ読み出し時に早く回転します。で、安物ほどうるさい唸り声を上げます。
CDは書き出せるタイプのものもあり、一度だけ書けるものをcd-r、何度も書き出せるものをcd-rwといいます。一般的にcd-rの媒体費用は百数十円ですので、大変経済的です。装置の費用は2万から5万くらいです。
これにこれにmpeg21ボードやソフトウェアによるmpeg1プレーヤをつければcd-videoの映像も楽しめます。
高速の動作をした場合に、ものすごい唸り声を上げるドライブが少なくないので選択には注意が必要です。この原因は回転速度がヘッドの位置により可変になっているものがほとんどであるため(clv)、唸り易くなっているようです。
DVD-ROM,DVD-RAM
DVD-ROMはDVDをにデータを記録したものを読み出す装置です。
CD-ROMと同様に、映像再生の時の読み取り速度を1として何倍と速度を説明します。
この装置は最近開発されたばかりなので、LSIやレーザーピックアップの能力により世代があり、最新は第三世代になります。第一世代のドライブはかなり制約がありますし速度もDVD等速です。第二世代でだいたい2〜3倍速、第三世代で5倍速となります。SONYの最新型は5倍速速度固定で、CD-ROMを読み出す場合は32倍速速度固定になりますので、かなり高速です。
1台あたりの費用は第二世代で1万円ちょっと、第三世代で2万円ちょっととなります。今買うならば、CD-ROMではなく第三世代のDVD-ROMの方が良いと思います。CD-ROMを利用した場合の性能もCD-ROMに匹敵しますし、CD-ROMと異なり回転数固定のcavで動作するものが多いので、静かです。
これにmpeg2ボードやソフトウェアによるmpegプレーヤをつければDVDの映像も楽しめます。
フロッピーディスク、SUPER-DISK
今では3.5インチのものが主流ですね。
通常は1.44MByteしか容量がありません。
120MByteのSUPER-DISKというのも用意されていますが、この場合はIDEに接続しますので、BIOSが対応していないとフロッピーと完全に同じ使い方ができません。
Zip-Drive,Jazz-Drive
Zip-DriveはアメリカではポピュラーなIO Mega社の100MByteのディスクです。日本ではそんなに人気はありません。
Jazz-DriveはIO Mega社の1G/2Gのディスクです。
MO
日本でちょっと前まで人気があった、書き換え可能な光ディスクです。640M,256M,128Mのタイプがあります。いまではCD-Rに押されています。これらの装置をつなげるために、2つの方法があります。
SCSIについて
スカジィと読みます。いまではSCSI、SCSI2、SCSI3(ウルトラSCSI)とあり、データを送る単位を増やしたワイドというものもあります。たとえばSCSI3のワイドですと、ウルトラワイドなんていいます。データの転送速度が順に速くなります。
SCSIは高速に機器をつなげる規格のひとつで、他にはスキャナとかいろいろな機器がつなげられます。ただ、SCSIの機器はちょっと高くなるので、安価なシステムでは使用しません。SCSIボードは1〜5万円くらいです。マザーボードによっては実装しているものもあります。
IDEについて
IDEにもいろいろと規格がありますが、最新の規格のものであれば体感速度ではSCSI2くらいの速度で使えるみたいです(規格そのままに書かないところがいいでしょ(^^?)。
IDEのためのIDEコントローラはほとんどの場合マザーボードに実装されています。