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Sorry, your browser doesn't support Java. 浜田麻里 確立す
(Mari Project Team時代)

1984年 6月21日 アルバム(No.3) 「MISTY LADY」発表 自ら作詞,作曲,プロデュース
1985年 1月21日 アルバム(No.4) 「RAINBOW DREAM」発表
1985年 4月より 初の全国ツアー「浜田麻里ツアー'85」を行い大成功を収める
1985年 10月 初のシングル「BULE REVOLUTION」を発売
1985年 12月21日 アルバム(No.5) 「BULE REVOLUTION」を発売
1986年 1月15日 夜のヒットスタジオ出演 ロックで出るのは当時異例
1986年 9月5日 アルバム(No.6) 「PROMIS IN THE HISTORY」を発売
おそらくこのころ、編集もののアルバム「NOW & THEN」が発売されています。このアルバムの発売日はまだわからないので、ご存知の方がいらっしゃればお教えください。


これらのアルバムの特徴は、彼女を歌手としてだけではなく、自らプロデュースし、作詞、作曲も行うという、彼女の個性を中心としたものとする方針が出ていることです。それを補佐するためなのか「Mari Project Team」というグループが彼女の音楽を補佐しています。このグループの構成メンバーは不詳ですが、結構有能だったと思います。どの曲もよく作られています。推測ですが、このころの曲のCopyLightはBeing Inc.となっており、ゼウスとの関係があると思います。また、制作のDirectorにビクターの石原氏とBeingの中島氏がなっています。ですから、言いかえるとこの時代の浜田麻里はBeingとともにあったといえるかもしれません。
この時代の曲は多くのファンを持っています。私も好きな曲が多い時代です。
このころの彼女は完全なハードロック志向ですが、音楽スタッフたちはテクニシャンが多かったので、曲は技巧的なものが少なくありません。ですから、楽しめるものが多いと思います。また、バラードはそうした影響からか、ピアノだけで伴奏するものが多く、彼女の歌唱力にはっとさせられるものが多いと思います。
ただ、このころの彼女は、本当に自分の個性を出せていたのか・・・。以下にPROMIS IN THE HISTORYが発売されたときの、コピーを示します。

”生きていく上での約束って必ずあると思う”
「自分が歌う事、真剣に音楽を通給する姿勢を見せることで少しでも生きる力と勇気が与えられたら・・・。」最近の若い自殺者の横行、逃避的な子供たちを見て麻里はこんなことを言うようになった。「人間の歴史をふり返ってみてもそれは許されることではない。生きていく上での約束って必ずあると思う。」という考え、という願いが今回の「PROMIS IN THE HISTORY」のテーマだ。そしてもちろん、このテーマには「ハード・ロックをやり続ける」という浜田麻里自身の”約束”も込められている。ハード・ロックにこだわり続け、熱い願いを抱いたこの1枚のlpが9月5日シーン(street)に舞いおりた。

まだ今ほどコピーが発達していなかったころなので、やぼったいのはまあいいかとは思いますが、ちょっと作為的過ぎですよね。私はこのコピーを見たときに、彼女自身の個性と、彼女を盛り上げようとする人たちの方向に、いろいろと葛藤があったのだろうなと思ってしまいました。
この時代の彼女は、彼女自身のステータスを確立し、これ以後の浜田麻里の方向を決める、重要な啓示が彼女にあったのではないでしょうか。


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