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若林圭子ライブラリ
私が若林圭子のファンになるまで

シャンソンというと、飲み屋さんで楽しく聴きながらお酒を楽しむものと信じていた私が、あ、違うシャンソンもあるんだ、と知ったのが若林圭子の歌です。
いつもはお店で聴いてしまうために、だれかといっしょだったりして、聴き方がBGMであったために、はじめは深い印象がありませんでした。また、お店で歌う場合は、お客さんに合わせて軽めの曲が多いというのも、印象に残らなかった理由の一つでしょう。
「えっ」と驚いたのは、彼女が自費で出したアルバムを購入してからです。ちょっとハスキーな声が歌い上げるその歌は、重く力強いものです。
そのあとに、シャンソンが街中で生まれ発展してきた歴史や、その為に、恋の歌だけではなく、人々の悲哀を歌い上げたもの、人生の無情を歌い上げたもの、抑圧する人々に対する抗議の歌など、様々なものがある事を知りました。日本では、歌謡曲として紹介されたために、そうした重たい曲があまり紹介されなかったようです。
若林圭子のアルバムは、レコード会社から出ているものではなく、プライベートで作っているものです。購入については、アート企画 03-3377-0506 までお問い合わせください。二番目のアルバムを購入できます。
日本では、音楽家が生活する事はけっこう大変です。なにしろ、一番食べやすいクラシックの世界でも、派閥の固まりの中でひっそりと暮らすのがやっとです。たとえば小沢征爾、宮沢明子をはじめとして、桐朋出身者が日本で受けたいわれない扱いは、今日でも形を変えて続いています。
そうした中で、シャンソンを選ぶという事、そしてシャンソンを聴衆に迎合しないという事、これは強い意志が無いと続ける事は出来ないと思います。
若林圭子のアルバムは、あまり日本では知られていないレオ・フェレ(私は彼女が歌ってくれるまで知りませんでした)を歌ったものです。そうした曲の選び方にも、彼女のシャンソンに対する明確で強い姿勢が貫かれているように思います。


若林圭子について

うる覚えなので、間違っているかもしれません。
大学を卒業後、シャンソンに魅せられて、フランスに渡りシャンソンを学ぶ。
帰国後、今のような歌を歌いたく、活動場所を自ら選んで今日に至る。

学芸大学 声楽部卒業と今まで記載しておりました。これはお店で居合わせた人が話してくれたものですが、 Cuby-Boxさんのお話で誤りであったことがわかりました。ごめんなさい。


若林圭子ライブラリ

Quelle Voix
(自らの訳詞で歌うレオフェレ ChAnte Leo Ferre)

Quelle Voix
(Keiko Wakabayashi ChAnte Leo Ferre Vol2)


若林圭子ライブレポート

かるばどすほふにお寄せいただいたライブレポートを掲載したします。
お寄せいただき、ありがとうございました。

2000/12/24 川崎フィオーレの森にて Cuby-Box(箱森ショージ)さん
2000/10/27 銀座ラポーラにて 箱森ショージ(Cuby-Box)さん


関連ホームページ

亀さんのシャンソン丸かじり
HNさんのホームページ


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