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吉野千代乃ライブラリ

cuby-boxさんのライブレポート 2001年12月13日(木)
pANAche(パナシェ) 〜CDアルバム発売記念ライブ〜

p.m.6:30 開場/ p.m.7:30 開演 六本木ピットインにて
今回のライブでも吉野千代乃さんがゲスト参加ということでファンである私は勿論このライブにも足を運びました。演奏した曲は原宿の時と同様、ほとんどcd収録された曲がメインで、吉野さんも同じのを4曲歌いました。

〜第一部〜

ライブが始まり、先ずはカバー曲の演奏でスタートです。(タイトルを忘れてしまったのです。ごめんなさい。)今回は司会者がいないため、エレキギターの岩見和彦さんが司会進行を務めました。

岩見「パナシェは2〜3年前から活動してきましたが、やっとのことでCDをリリースすることができたので、その記念のライブを23日原宿ジグゾーでやったのですが、年内にもう一回やろうということになって、今日ここ六本木ピットインでやることが決まりました。いやあ、それにしても皆さん緊張してますね(笑)。」

2曲目は「peace Piece」を、続けて3曲目に「Yasuko's Musette」を演奏しましたが、珍しく(?)アコーディオンの平賀さんが緊張してました。2曲続けての演奏が終って・・・。

岩見「前回のライブでは誰もしゃべってくれなくて、結局オレ1人でしゃべってたので、今回はメンバー一人一人にマイクを付けてもらいました(笑)。」
「Yasuko's Musette」の前のタイトルが実はあったようで、岩見さんは平賀さんに色々聞いてました。
「シャンゼリゼの桜」?
「モンマルトルのアパルトマン」?
何だっけ?

4曲目は「カレイドスコープ」。演奏が終ってアコギの江森さんは岩見さんに・・・。

江森「この曲で娘さんが来てくれたらよかったのに・・・(爆)。」
岩見「最初のイントロのイメージは、万華鏡をはじめて見て驚いた瞬間を表現したんです。」

岩見さんは12日にも参加していて、その日に見た(六本木ピットインの近くにある)東京タワーが綺麗だったと話してくれました。
次にピアソラの「リベルタンゴ」です。ポップ調な仕上がりはなかなかです。是非ともパナシェの次のCDに入れて欲しいですね。
演奏を終えてメンバーの紹介をしたあと、ゲストの吉野千代乃さんの登場です。今日の吉野さんは黒のシャツに黒のスラックス。ヘアスタイルは、ストレートヘア&茶髪でした。
早速1曲目にカバー「She Walks This Earth」をうたい、次にCDに収録されている「誰もいない海」をうたい、一回ステージから降りました。
第一部の最後はヒーリング系cd「ハーバル・イマジネーション?b」に収録されている「エンドレス・サマー」を演奏しました。
CD「ハーバル・イマジネーション?B」は、パナシェのメンバーがほとんど参加していますが、解説書には個人名でミュージシャンクレジットされています。

岩見「何で『パナシェ』と入れなかったのかな?」
江森「レイアウト上からでは・・・。」
このアルバムの宣伝をした岩見さんは原宿のときに言ったギャグをここでも言ってました。
岩見「癒し系と言うオレはまさに『卑しい系』ですが・・・。」

〜第二部〜

メンバー紹介のときに岩見和彦さんの紹介を忘れてしまいはじめに軽くご挨拶を・・・。
二部の最初は江森孝之さん作曲の「Londrina」でスタートしました。この「Londrina」は、「小っちゃなロンドン」という意味だそうです。次の曲を弾きたくてうずうずしている平賀さんは音出しをしてしまいました。
それが次の曲・・・「乳母車と淑女」です。
その次には佐藤哲也さん作曲作品を2曲続けて。「Twilight Step」と「よい子のおつかい」だが、「よい子のおつかい」で平賀さんがピアニカに持ち替えることを忘れていて、結局持ち替えの間に軽いトークをしてました。聴き比べると何だか違う世界に入っている気分でした。
今回のパナシェのCD発売にあたって各メンバーに一言言ってもらいました。

江森「happyがいちばん。」
平賀「元気になってもらいたい。」
佐藤「やっぱりHappyでしょ。」
岩見「聴いてくれてるみんなが満足してくれるといいかな?」
と、結局みんな「Happy」が共通点でした。

次にこれを聴くとパリに行きたくなってしまう曲「パリ祭」と、「パリの空の下」を続けて演奏しました。「パリ祭」はギターの江森さんとアコーディオンの平賀さんによる演奏でした。
岩見さんはパナシェの昔の活動をこのように語っていました。

岩見「パナシェが結成されて間もないころ、川崎駅前で演奏をしていたけど、何度かやっていくうちに他のバンドに占領されて結局やらなくなった(爆)。」

この次の「ジプシー・ロード」を演奏したあと、またまた、吉野千代乃さんのご登場!
はじめに映画「バグダット・カフェ」より「Calling You」と、今回のCDに収録されているイヴァン・リンスのカバー曲「Love Dance」をうたいました。
何と今回は酔った勢いでうたっていたとか(驚)???
吉野さんがステージを降りたあと、最後に「スキヤキ〜上を向いて歩こう〜」を演奏して第二部が終了しました。
皆さんのアンコールに応えて、最後の最後にはビートルズのナンバー「Black Bird」を演奏し、PANACHEのライブは終了しました。

ライブ・データ

〜第一部〜

洋楽カバー曲(タイトルを忘れました。)
Peace Piece (岩見和彦:作曲)
Yasuko's Musette (平賀康子:作曲)
Kaleido Scope (岩見和彦:作曲)
リベルタンゴ (A.Pizzolla)
SheWalks This Earth (洋楽カバー曲)
誰もいない海 (山口洋子:作詞/内藤法美:作曲)
Endless Summer (岩見和彦:作曲)

〜第二部〜

londrina (江森孝之:作曲)
乳母車と淑女 (平賀康子:作曲)
Twilight Step (佐藤哲也:作曲)
よい子のおつかい(佐藤哲也:作曲)
パリ祭 (Maurice Jaubert)
パリの空の下 (Hubert Giraud)
Gipsy's Road (岩見和彦:作曲)
Calling You (FROM:Bagdad Cafe)
Love Dance (IvAn Lins/Vitor Martins/Paul Wiliams)
上を向いて歩こう (中村八大:作曲)
〜Encore〜  Black Bird (Paul McCartney)

今回のライブは、前回の原宿のときと違ってちょっとステージやライト等地味な感じがしました。あと、今回は写真を撮ろうとしたところを関係者の方に注意されてしまい(ノン・フラッシュもダメ。)、記念になる物を残すことが出来なかったのが非常に残念でした。
吉野千代乃さんにツーショットお願いしようと話したところ、ライブ終演後他の用事があるとのことで挨拶だけで終ってしまいましたが、別れる前に「今度の情報をメールで送るからね。」と言ってくださりました。



このライブレポートの掲載は吉野千代乃さんにご了解いただきました。


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