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徒然酒(つれづれざけ)
2008/11/22

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No.1475
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この内容は、旅行記 サンフランシスコへの旅 Microsoft Strategic Architect Forumからの転載です

1本
ビール
11/22 ヨセミテ国立公園へ…

この日は、本来は帰国できる日になっていたのですが、チケット手配が早かったたため…(^^;…帰国便を手配できずに、あいてしまった日です。

ホテルでのんびり寝ていても良かったのですが、もうちょっとアクティブに、観光に出ることにしました。
JCBプラザで紹介してもらった、ヨセミテ国立公園への日帰りツアーです。

ツアーの時間は12時間以上、車で過ごす時間は8時間以上という、強行軍です…(^^)

料金は安くて、JCB割引価格で140USD…日本円で12000円ちょっとでしょうか…。
自分でリムジンを手配しても、この時間だと1000USD以上になりますので、とてもお得です…車を借りればもっと安くできますが、知らない土地を走り回るなんて…

しかも、お弁当付き…お得なのでした。

ただ、車がフォードのバスだったのですが、信じられない乗り心地で…地面の凹凸を10倍にして味あわせてくれるような車でした。真剣に、「こんな振動で8時間もゆられたら、病気になっちゃうよ…」と心配になりました。こんな車を作るような会社は、無くなった方が世の中のためかも…と真剣に思いました。

快適ではありませんが、ヨセミテ国立公園への道のりは、順調でした。

ヨセミテ国立公園へ
社内からの光景
途中の休憩での光景
手前が私たちの乗った、信じられない乗り心地のフォードのバスです
T型フォードもこんな乗り心地だったのかも…(^^;
アメリカらしい光景ですね
もう一か所の休憩所にて
手前の車は、お弁当を運んできた車です
ここはもう秋ですけど、ヨセミテは初冬です
この写真はHDRIです
ヨセミテ国立公園前の、崩れているために信号がある場所にて
撮影データ LEICA D-LUX4HDRI 2マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

ヨセミテ国立公園は、u字谷の途中からとなります。
小さな看板が、入口を示していました。
写真を撮り損ねちゃいました…(^^;

ツアーは、ヨセミテ・フォールスのセンターに向かいながら、解説をしてくれました。

ヨセミテって、現地にいたインディアンの言葉で、灰色熊…グリズリーのことだったそうです。
グリズリーは兇暴であったことを理由に、白人により絶滅させられました…1960年代のことだそうです。
また、現地にいたインディアンも、境界線の協定を一方的に破った白人により追いやられ…どこにいったのかわからないそうです…絶滅させられたのかもしれませんね…どうも数千年居住していたらしいのですが、インディアンの生活方法であると自然にインパクトを与えなのです、どれだけその種族がここにいたのか、わからないそうです。

ヨセミテ国立公園にて
滝です
ヨセミテ・フォールズを遠景より…
三段階に別れています
このような光景を見ていて、上高地を思い出しました
考えてみたら、ヨセミテと似たような環境ですね…成立する過程は全然違うけど…
綺麗です…写真の方が…
この日はちょっとガスっていたので、HDRI にする際にガスをキャンセルしました
こうして見ると、私の写真もちょっと上手くなってきたかも…(^^?
うーん、チープな感じの弁当でしたが、こうして見るといい感じ
いいのか、これで、HDRI は…でも、写真だもんね…
なんか、チープなお弁当でしたが、とってもおいしいのでした
撮影データ LEICA D-LUX4HDRI 2マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

ランチを戴いてから、休憩時間は1時間30分あります…短いですね…
運転手兼ガイドさんは、「今回は下見ということで、ぜひ次回は二日ほど泊まって下さい」とのことでした。
今のシーズンであると、ロッジは1部屋100USDちょっととのことでした…安いですね。
ただ、ベストシーズンである夏は、もっと高くて、しかも混んでいるみたいでした。

ヨセミテ・フォールズの下の方の滝つぼ側に行ってみました。

ヨセミテ国立公園にて
ヨセミテ・フォールズのロッジです
あんまり近づくと絵にならないので、この距離でとどめました
広角で撮ってみました
森から見たヨセミテ・フォールズ
森を中心に撮ってみました
考えてみたら、写真が岩と滝ばかりですものね
ロッジの駐車場から…
この中に、ロッククライマーが映っている…らしいのでした
私には、どこにいるのかわかりません…(^^;
綺麗ですねー
ちょっとHDRIの生成パラメーターを工夫しました
撮影データ LEICA D-LUX4HDRI 2マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

あっという間に1時間30分が過ぎ、帰路につきました。
帰路は、すごい乗り心地にかかわらず、居眠りしていました…人の適応力は驚くべきものですが、肩が痛くなりました…どんな状態で寝ていたんだろう…(^^??

二か所休憩に寄りました…バスの燃費の関係で、ガス欠の危険があったのです…満タンにしても350Km走れないとは…恐るべきフォードの技術力…っていうか、アメリカのバスってそういうものなの…(^^???

バスは、トラックターミナルに寄りました…ここは、いろいろと安いのだそうです。
私は、欲しいものはないので、ちょっと写真を撮ってみました。

バスの休憩しているトラックターミナルにて
写真にしたら綺麗そう…撮ってみました撮影データ LEICA D-LUX4HDRI は、絵をドラマチックにできます
撮影データ LEICA D-LUX4HDRI 2〜6マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

ホテルに戻ったのは、19時過ぎでした。
ちょっと、ぶらりとして食事をすることにしました。

まず、ショッピングセンターに寄ってみました。

サンフランシスコのショッピングセンターにて
撮影データ LEICA D-LUX4HDRI 2マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

ここは、ファッション関係の品物が多く、買い物をしませんでした。
お向かいにあったバージンのメガストアにより、日本より圧倒的に安い日本のアニメのDVDを買って(私はマルチリージョンのDVDプレイヤーをもっています)、ITUne music Storeよりも安いCDを買いました…(^^)

その後も食事をしようとぷらぷらしました。

はじめは、刀ラーメンでなにか和食をとも思ったのですが、気が変って、インド料理にしました。

サンフランシスコ インド料理 SULTANにて
タンドーリチキンを戴きました
これでハーフポーションです
はじめにフルポーションを頼んだら「多すぎます、四人用です」と言われちゃいました
これだけで、おなかがいっぱいになりました
サンフランシスコらしい写真も撮ったりして…
夜で特に照明らしいものもないので、ちょっと独特な雰囲気にしてみました
サンフランシスコ市内を部屋から撮ってみました
遠くは、サンフランシスコ湾になります
撮影データ LEICA D-LUX4HDRI 2マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理


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