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徒然酒 四方山ウェアハウス
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徒然酒(つれづれざけ)
2007/04/07
No.1070

たくさん
青島生ビール
04/07 香港への旅 浜崎あゆみASIAツアー part1 コンサート当日

この内容は、香港への旅/浜崎あゆみASIAツアー part1からのコピーです。

2007/04/07 コンサート当日

コンサート当日の朝です。
とは言え、コンサートはヨーロッパ並みに、20:15からです。
しかも、私って結構早起きです。
朝食まで時間がまだあるので、PCを使おうと思ったら、うっかりしてコンセントの変換アダプターを持ってくるのを忘れていました…(^^;
ルームキーピングに連絡して、借りて、香港でのあゆ関係の報道を見ていました。

香港では、映画製作の発表会にも出ていました。三年ぶりに制作された香港映画である傷城は、日本公開時の主題歌の主題歌は、あゆのsecretです。何韻詩も曲を作る予定だそうです。

引きずり倒されたあゆをスタッフが助けているシーン
on.ccの報道より引用
香港映画 傷城の主題歌は、あゆです
ent.sina.com.cnの報道より引用

あゆが香港に到着した時に、報道関係者や一部のファンによって引きずり倒されていました…(^^;

香港は、本土ほどではないと思いますが、やはりあゆのような人を公的な組織が守る文化が薄いみたいですね…。

以前に、北京のコンサートに行った際も、あゆの車に群がる人たちを見ても沢山いる警備関係者はなにもしないで静観していて、女性スタッフが「触らないで!」と叫んでいるのに居合わせたことがありました。びっくりして見ていたのですが、隊列を組んで行進している警備員たちも、そうした騒ぎを気にも留めていませんでした。彼らのお仕事は、暴動の阻止なんでしょうね…(^^;

しかしまあ、報道されているものは、かなり酷い写真ばかりで、びっくりしました。左上の写真もそうですが、上から撮影している写真が多く、最低の写りですし、撮影する機会が少ないためか、シーンとしては2〜3でも、ちょっと違う写真を使用して、何本も記事を書いている感じです。

また、ゲテモノ好きらしくて、gucciで品物を見ているときにブラジャーを手に撮っているときの、かなり写りの悪い写真を載せていたり、もう、報道というよりも、広告のためになんでもするという方が正確な表現みたいです。マスコミとはいえないみたいな気がします…広告物を売るために、報道のふりをしている別な連中という感じです…(^^;

台湾のサイトでは、コンサート中の写真が一杯載っています…中国文化圏では、ビデオはダメなんですけど…昔は撮り放題でしたが…写真は結構OKだったりします。今回もそうだと、うれしいんですけど…。

時間が来たので、食事にしました。
ホテルの食事は、結構いい内容でした。

富豪九龍飯店にて
撮影データ OLYMPUS E-1 + LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-F3.5 ASPH
rawデータ撮影後RawShooter1.03ホワイトバランスを適時選択して現像

お腹も一杯になったので、まだ早い時間でしたが、コンサート会場の下見に行くことにしました。
JALのツアーが、会場に歩いていける距離のホテルを手配してくれていたからです。

行ってびっりしました…だって…もう、人が沢山並んでいたのです。

早朝のコンサート会場にて
撮影データ OLYMPUS E-1 +
LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-F3.5 ASPH
撮影データ 
OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5
rawデータ撮影後RawShooter1.03ホワイトバランスを適時選択して現像

香港のファンの人と、ちょっとだけ話しました…声をかけられたのでした。

「日本から来たの?」
「そうだよ」
「Team Ayu?」
「うん」
「あゆのTシャツ持っているかい、ほら、僕達もこれを着ているんだ」
「今着ているのは、MATERIAL Bookって言ってあゆの関係のブランドなんだぜ」
「へー、そうなんだ」

この若い香港の人達の英語は、私にはちょっと聞きにくくて、会話は手こずりました…(^^;

はじめ、早くから並んでいる理由が今一わからず、話をしていた時に聞きそびれてしまい、「今回は指定でない席があるのかな」と思ったのですが、この後、ホテルに戻ってテレビを見ていたら、コンサートグッズを買うために、並んでいることがわかりました。

この後、散歩で、九龍公園に行ってみることにしました…実は、Zuneを落としたら、画面にクラックが入ってしまい、もしも売っていたら買おうかと思っていました。九龍公園沿いには、お店が沢山あります。

九龍公園に向かう途中から、公園にて
中国では、LUMIXの宣伝はあゆではありません
あゆの人気は凄いのですが、あんまり日本的な展開をpANAsoniCFは恐れているのでしょう…反日の人も少なくないので…
デジカメは、中国では国粋的な保護政策を取っています…
SONYなんかは欠陥品として、根拠不明で当局から販売停止をくらったことがあります。賄賂の不足が本当の原因という噂も…。
男性が長髪で、パーマをしていりも少なくないみたい…
20年前くらいには、日本でも流行った様な気がします…
中国文化圏で反日が話題になる理由…意外と簡単で、日本文化の普及が早いためということも、一因かもしれません
北京のコンサートの際に、飛行機の機内誌を見ていたら、日本の文化侵略に戦えというアジテーション記事が載っていました。
街を歩くと、日式○○というものが沢山ありますし、ひらがなもよく使われていたり…「の」の字は、ごく普通に使われています
そりゃまあ、文化侵略という気持ちもわかりますが、受け入れている人たちの意識と乖離し過ぎかも…
シルクのネクタイ、170円くらい…(^^;
うーん、マレーシア系の観光客さん…(^^?
撮影データ OLYMPUS E-1 + LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-F3.5 ASPH
撮影データ 
OLYMPUS E-1 + ZUIKO Digital ED 50-200mm F2.8-3.5
rawデータ撮影後RawShooter1.03ホワイトバランスを適時選択して現像

だいぶ歩いたので、ちょっと疲れました。
汗まみれになったので、ホテルでお風呂に入りました。

ホテルにて
撮影データ OLYMPUS E-1 +
LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-F3.5 ASPH
rawデータ撮影後RawShooter1.03ホワイトバランスを適時選択して現像

ちょっと、気持ちよく転寝をしてから、遅いブランチにでした。
夜のコンサート直前に食事して、お手洗いに行きたくなると困りますので、ブランチとディナーを兼ねるようと思ったのでした。

行き先ですが、四川火鍋を食べようかと思いました。
日本で何回か食べてみましたが、不味いだけという印象しかありませんでした。
で、香港で食べたら、おいしいのかも…と考えた次第です。

中国文化圏らしく、時間外れの客に、「面倒くさい」という接客をされて、楽しんでおりました…(^^)

四川楼菜館にて
撮影データ LEICA D-LUX3
rawデータ撮影後Adobe Camera Raw ホワイトバランスを適時選択して現像

食べ終わって、思いました…やっぱり、四川火鍋は、私には合わないや…(^^;

食事が終わってから、まだコンサートまで4時間ありますが、もう一度会場に行ってみました。

四川楼菜館にて
撮影データ LEICA D-LUX3
rawデータ撮影後Adobe Camera Raw ホワイトバランスを適時選択して現像

会場ではびっくり…グッズ購入のため、物凄く人が並んでいました…(^^;

香港体育館 HONG KONG COLISEUMにて
買えたグッズを持って、記念写真を撮るファンの人たち
撮影データ LEICA D-LUX3
rawデータ撮影後Adobe Camera Raw ホワイトバランスを適時選択して現像

こりゃ凄いなーと思いながら、ホテルに戻り一休みしました。

2007/04/07 コンサートです

コンサート会場には、皆さんとバスで行きました。
歩いた方が早いのに、バスで行く…贅沢ですね…(^^)

会場では、日本並みにカメラチェックが行われていました。
一般的に、香港や中国では、スチルカメラはOKで、ビデオカメラは禁止なのですが、あゆのコンサートは全部禁止でした。とは言え、皆さん結構持ち込んでしまっているのでした…あゆのコンサートは、動きながら見ているので、撮影なんてする暇ないですけど…(^^;

会場に入って、日本からのファンが驚きました。

「狭〜〜!!」

日本で行われる会場よりも、遥かに狭いコンサート会場の間取りに、驚いたのでした。
ですから、舞台設備も、窮屈で、中央の踊り場なんか、日本の半分以下の大きさに感じます。

考えてみたら、日本の会場に使用する場所みたいのを期待するほうが難しいわけで、大変ですね、こりゃ。

また、そそり立つ観客席は、かなりの高さまで急な角度で上っていて、人の壁のようになります。
欧米系の設計ですね。
こういう環境は、吸音壁みたいなものなので、大変です。

「こりゃ、吸音が過ぎるだろうなー<音の調整難しそう」

会場のアリーナ中央にあるべき、音の調整卓もありません。
日本の会場であれば、その調整卓に、必要な測定設備も設置されて、音の状態を監視して、最高の状態にしてくれるのですが、どうも、香港ではそうした配慮が無いみたいで…ひょっとすると、その席まで売っちゃったのかもしれません…(^^;

案の定で、コンサートの半分以上は、PAの調整ミスで、肝心のあゆの声が聞き取り難い状態が続きました。
こうした時に、ライブになれていない人だと、勘違いするんですよね…声が出ていないとか、違うことを考えるとか。以前も、カラオケ歌手のアラン・タムが、あゆは音程を外すとか批判したり…あれだけ動いてライブしたら、音程が合わないこともあるだろうに…お前みたいに突っ立って歌っていないだろうと思います…。人がスピーカーじゃないことを理解できないような奴、脳みそから共産党思想に染まっている、党への御用歌手なんでしょう。まあ、普通に考えても、ライブを知らないって、そういうことなんですね。

今回も、口パクだとか抜かした下流な奴がいましたが、こうしたライブで口パクなんて、やりようが無いこともわかんないんですね。カラオケ歌手の悲しい、知識の狭さを出すご発言でした。真に受ける連中は、もっとご華流ですけど…(^^)

会場二階席中央に、華流スターのための席がありました。
コンサート直前に席に着いたのですが、人が入るごとに会場が沸いていました。

ここに、後日に、ご華流なご発言をされた下流スターも座っていました。
いい人も一杯いるだろうに、後日報道のおかげで、散々な書き方になりますけど…(^^;

この席の人たちは、会場中が、歌い、一緒に踊ったり、スイングしている時に、不気味にじっとしている、異色な人たちでした。いつもカラオケで歌ってるため、こうしたコンサートをいい席で見て、とう対応していいかわからなかったのか、中国系マスコミから親日とバッシングされるのを恐れれていたのか…。

中国系文化では、表面的には、反日の話題は結構当たり前です。
親日的な発言をすれば、それだけで大きな批判を受けます。

ですから、コンサートの終わりに、一部の華流の人が、首を振っていたくらいなのも致し方ないですね…

CoCo Lee

日本で言うと幸田のおばさん版みたいなものです、いろいろな意味で…。幸田は子供に色気を売ったけど、この人は赤軍と党に色気を売ってるのかな…(^^;初めから、舞台から客席に背を向けて、それで歌ってりゃ良いのに、それほど美人じゃないから…
考えてみたら、それに近い演出だったけど…(^^;

実のところ、香港の音楽界は、もう壊滅しています。

今回の香港の報道を見ていても、華流スターの憧れは、あゆと共演することだとか…ちょっとスタイルが違いすぎて、かなり無理かと思いますが…。

香港の音楽界は、日本とイギリスの影響を受けすぎという話もありますが、コピーがまかり通る中国文化圏ですので、昔の日本よりも環境が悪く、香港や中国文化圏で、音楽で食べていくことは出来ない環境なのかもしれません。なにしろ、一党独裁体制であると、あらゆる芸術も自由な表現が出来なくなるので、たいたい窒息します。

経済的にも、活動的にも制約があれば、作られるのは御用のものか、それに対する反駁か…どちらも大して面白くないですよね。

北京の大型歌会で、浜崎あゆみに対する嫌がらせから、同じ色の白い衣装にして、唄が終わってから、アリーナ席を埋めていた赤軍兵士(中国には国軍って無いんです…共産党の軍である赤軍しかないんですね)と、党の関係者たちに、白いホットパンツで、お尻を会場に向けてフリフリして大喝采を浴びていたcoco Leeを見て、「これは、どうしようもなく、哀れなものだな」と思ってから、華流の音楽に対して、もう興味がなくなってしまいました。

ところで、あゆのコンサートですが、行くとわかりますけど、一緒に歌ったり、振りをしたりと、ある程度知識が要るんです…。ですから、香港のファンの人たち、大丈夫かなーと思っていのでしたが、これは杞憂でした。

なにしろ、日本のコンサートよりも、乗りが凄いんです。

歌だって、大合唱でした。

入り口では、このコンサート翌日があゆのデビュー9周年になるので、一緒にあゆの歌を歌おうという紙が配られていたほどです。

で、日本のコンサートよりも、大合唱でした…これには、驚きました。
だって、私は華流の人たちの歌、一緒に歌えませんから…広東語や北京語は、日本語よりも音が多いので発音が難しいのですが、それでも日本語の音には、広東語や北京語に無い音があります。だから、練習くらいはしていないと、とても歌えるもんじゃありません。このときはまだ、そうした事情が飲み込めていませんでした。余談ですが、私は日本語の歌だと、一番だけ聞くと二番以降は歌詞があればある程度歌えるという不思議な特技があります…。

なんでこんなに香港のファンが歌えるのか、それは翌朝にわかりました。

人は日本の会場波に入っていますが、会場そのもののディメンジョンが小さいので、あよのコンサートは3次元の大ショーになってしまいました…香港のファンは、演出の一つ一つに大拍手と声援でしたので、盛り上がること、凄かったです。

とてもいいコンサートでした。

終わりは、23時過ぎでした。

ホテルに戻ってから、バーでちょっと飲むことにしました。
バーは、客が少ないので閉めようと思っていたみたいですが、飲むだけと話したらOKでした。
閉店の午前2時まで、楽しんでいました。

ホテルのバーにて
Zune、落としたら画面にクラックが…
不思議と、絵になるのでした
しかし、
Dutyが出た頃には、今回のようなファンとしての展開があるとは思いませんでした
撮影データ LEICA D-LUX3
rawデータ撮影後Adobe Camera Raw ホワイトバランスを適時選択して現像

明日は、帰国です。


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