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徒然酒 四方山ウェアハウス
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徒然酒(つれづれざけ)
2006/10/13
No.0919

4杯
カルバドス・ストレート
1杯
チチ
1杯
ペンギン
1杯
ジャックローズ
1杯
エンゼルフェイス
3杯
泡盛/古酒

この内容は沖縄への旅と同一です

10/13 午後 沖縄へ出発

前日の23時過ぎ、ちょっとびっくりしたトラブルがありました。
ダイビング機材をチェックしたら、なんと、BCとオクトパスにカビが生えていたのでした。どうも、沖縄でのダイビングで機材がちゃんと乾いていなくて、そのまま東京に送ってしまいほったらかしていたので、カビが生えたようでした。

で、お風呂で洗ったりと大変でした。

翌朝、つまり13日朝は、いつものように6時くらいに起きて仕事をしていました。早い仕事関係のメールは、6時台から入ってきますので、結構忙しいです。

で、9時くらいには仕事が一段落しました。

今回は、ダイビング以外の日もあるので、気分はもう旅行です。
で、カメラに何を持っていくか考えていました。

「うーん、今回はLEICAとOLYMPUSにしてみようかな…ついでに三脚ももっていこう」

と、考えるは安し…しかし、ダイビングと言えば荷物が多いので有名な趣味…それに加えて水中撮影をDSLRでやる設備を持っていく…で、カメラ撮影も荷物が多い趣味…え、どんな荷物になるんだろうという展開でした。

ダイビング機材は、でかいのと、慣れているので、沖縄で宿泊するホテルに、ゆうパックで送り出しました。でも、その後に、水中撮影用の機材をバッグに入れていたら、通常撮影用のカメラと組み合わせると、とてもではないですが、機内持ち込みできるサイズのバッグは入らないことがわかりました。結局、水中ハウジングその他は、バゲッジにする必要がありました。

で、考え込んで、仕方ないので、ヨドバシカメラでウォータープルーフ型のイタリア製保護ケースを買うことにしました。これさえあれば、メキシコでも、パラオでも、ガラパゴスだって、撮影にいけちゃうでしょう…思い切りのいいことだと、自分でも感心しますけど…(^^;

今回持っていくことにした機材はこんな感じです。

水中撮影用

陸上撮影用

これに、PCとか日用品、あと別送でダイビング機材一式…もう、大旅行の風格があります。

家を出るときの手荷物は、PCを入れたビジネスバッグ、陸上撮影用のLEICA系カメラを入れたカメラバッグ、水中撮影用のOLYMPUS系カメラを入れたウォータープルーフケース、で、大型三脚…ひとりで4つの手荷物を持つという、傍目には各個の悪い旅となりました…(^^;

これでも忘れ物をしています…ちょいと撮影用のOLYMPUS SP-350と、ZUIKO Digital EC-14です。ZUIKO Digital EC-14は、水中での撮影で重要なので、マクロ撮影する際にはまずいですねー。

羽田空港で感じました。

今回は、ANAで行くのですが、空港なんかの効率とか対応が、海外の空港よりもずっといいですね。こんなに荷物があると、時間がかかったりするものなのですが、そうしたことが一切無く、快適でした。

沖縄便は、ぴかちゅうでした…(^^)

子供だったら、うれしいのかも知れませんね…(^^)

羽田空港のターミナルにて
撮影データ LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA SUMMILUX-R 50mm F1.4 Ver.4
rawデータ撮影後RawShooter1.03ホワイトバランスを適時選択して現像

私は、調子に乗って、席をスーパーシートにしてみたのでした。5000円もしますが、まあ、乗っている時間は2時間30分くらいしますので、ちょっといいかなーと思います。

ただ、フライトアテンダントの人がうるさくて…ゆっくり休むという人の気持ちがわからないみたいで、声をかけたくて仕方ないみたいでした。なんか、ワイン、ビールと、カップ麺は食べ放題みたいで、人によっては何本もワインをもらったり、カップ麺を何個も食べていたりしていました…(^^;

沖縄までの旅は、快適でした…。

ホテルまでは、タクシーで15分程度です。
今回は、自分で見つけたビジネスホテルのホテルブライオン那覇です。実は、以前に来たときに、モノレールから見かけて、宿泊してみようかと思ったのでした。ビジネスホテルですが、なかなか快適なホテルでした。

ホテルブライオン那覇にて

ホテルで、タウンマップをもらい、晩御飯を戴くお店を考えて見ました…で、これが良かろうと思ったお店が、鉄板焼きのキャプテンズプラザです。なにしろ、地図に書いてある宣伝文句が「帆船に迷い込んだような店内では、超一流のパフォーマンスが味わえます。」です…期待しちゃいますね…(^^)
後で知ったのですが、このお店は、松山の辺りでは有名なお店だそうです。
お味は薄口、アメリカンビーフだと思います…おいしいのでした。
私は、400gのテンダーロインステーキをお願いしましたが、あっという間に平らげてしまいました。

キャプテンズプラザにて
調味料飛ばしの秘儀は、半年のトレーニングが必要だそうです
とてもおいしかったのでした
この味は、アメリカンビーフかと思ったのですが、ニュージーランドビーフだそうです
撮影データ LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 35mm F2.8 Ver.3

rawデータ撮影後RawShooter1.03ホワイトバランスを適時選択して現像

お腹がくちくなったので、ちょっとお酒を飲もうと思いました。
で、途中で見かけたバー、Penguin Bar Fairyに寄る事にしました。

はじめは、なんでペンギン・バーというのかわからなかったのですが、入ってしばらくしたらびっくり…だって、ペンギンがいるんですもの…(^^)

Penguin Bar Fairyにて
気づいたら、生きているペンギンが…びっくりしました
ピンボケでごめんなさい
お店のオリジナルカクテル ペンギン
カルピスなんかも入っているけど、おいしかったです
店内の様子
エンゼルフェイスのハードシェイク
餌をもらうとき、俊敏なのでした…(^^)
お客さんが餌やりをさせてもらえます…(^^)
ペンギンもお眠になりました…
私も寝ることにしました…(^^)

ペンギンも、お眠になったので、私も寝ることにしました…(^^)


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