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徒然酒 四方山ウェアハウス
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徒然酒(つれづれざけ)
2006/07/03
No.0842

3パイント
KILKENNY
2本
シードル
1杯
ホチーン90度

07/03 飲みながら、雑誌を読んでいました

LFI(LEICA FOTOGRAFILE INTERNATIONAL)
July 2006

仕事を終えて、ちょっとのんびりしていました。
で、今日にドイツから届いたLFI(LEICA FOTOGRAFILE INTERNATIONAL)を読みながら、シャノンズでちょっと飲もうかなーと思いました。私は、家でお酒を飲む習慣がないので、必ず外に行くことになります。

この雑誌、意外と内容が濃くて、面白いんです。日本の雑誌みたいな、提灯的な記事でもないし、宣伝的な記事でもありません。特に、この号は、フィルムの終焉について特集していて、130年の歴史の末に終焉を迎えたagfaのポートレートなんかも載っていて、面白いのでした。

私は飲みながら、時々「ほー」と声を上げて読んでいたのでした。

「ほー、digital LEICA Mは6bitのレンズのエンコーディングしかないんだー…64種類のレンズしか識別できないのねー…そりゃあ、mシリーズユーザーは悩むだろうなー…ま、epsonみたいにレンズの補正情報無しに撮影するなら、何でも付くんだろうけど…レンズにROMブロックとマウントをつける費用は95euroなんだー…」

「ほー、LEICA-Digital-Module-Rは8/30?に1000euro値下げして、既存ユーザーにはリファウンド(払い戻し)するんだー、LEICAって面白い会社だなー…日本の会社なら型番変えて値下げするんだけどなー…誠実ジャン…でも、日本でも本当にリファウンドできるのかなー」

一通りパラパラと見終わってから、周りのお客さんとか、オーナーの小松さんと閉店直前まで談笑しておりました…(^^)

オーナーの小松さん
表参道でイタリア料理のシェフをされているそうです


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