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徒然酒 四方山ウェアハウス
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徒然酒(つれづれざけ)
2006/06/10 No.0824

1杯
この日は飲んでいません

06/10 ボストン2日目 時差ぼけ解消の日

以下の内容は、旅行記 ボストンへの旅の部分コピーです

日本から見て、アメリカ東海岸は時差が半日ほど違うため、最もきつい時差ぼけになります。余談ですが、時差ボケは英語では、jet drunk/ジェット酔いといいます。

そうした背景があるので、アメリカ出張の際は1-2日ほど早く現地に入り、時差ぼけを解消する努力をすることにしています。そうしないと、大切な時間に眠くなってしまうからです。過去にも、そうした居眠りしている人をたくさん見たことがあります…(^^;

で、昨日の夜にボストンに到着したので、この日はのんびりと決めていました。

ただ、朝に気づいた点があります…インターネットアクセスが部屋から出来ないのです。

朝9時になってから、ホテルのオペレーターに連絡して、エンジニアを呼んでもらうことにしました。しかし、数分後に電話があり、私の部屋はインターネットが使えませんとのこと…どうも、設備が不良で動作しないようです。

ところで、この日は朝から雨…ホテルから出たいという気がしませんでした。

それでは困るので、部屋の変更をリクエスト…結局、新しい部屋には入れたのは13:00近くになってからでした。

新しい部屋は、1128、以前の部屋と1番違いですが、場所はちょっと違います。
この部屋に移動するまで時間があったので、ホームページをいろいろと書けたのでした。

普通は、これで食事なのですが、海外に来て時差が大きいと、お腹の調子が合いません。人により違うのですが、私は、そうした時に、食事を抜いて調子を合わすことが少なくありません。この日は、食事はあまりしなくていいかなーと思いました。

で、新しい部屋でちょっと休みました。

新しいお部屋

で、目が覚めてちょっと思いました。

「いくら雨とはいえ、ボストンまで来て寝ていてもなー…ちょっと散歩しようかな」

ホテルで傘を借りて、ちょっと散歩にでました。

ホテルのお向かいは、boston commonという公園です。
音楽が聞こえるので、行ってみたら、なにかお祭りをやっていました。
BOSTON PRIDEというお祭りをやってるのですが、その一環で、レズビアンの人たちがお祭りをしていたのでした…後にわかったのですが…。

雨のボストンをお散歩
泥の投げっことか、取っ組み合いをしていました
この池、Frog Pond/蛙池といいます、浅くて子供たちが入って遊ぶようになっているみたいです
街のいたるところに牛があります
子供たちが、いつも「COW!!」と言っています
グラナリー墓地 17世紀の墓場です
建国200年を過ぎたアメリカは、その前に100年ほど、イギリスの植民地でした
アメリカ独立に尽力した人たちが眠っています
雨なのに多くの人が訪れていました…アメリカのふるさとなんてすね
この時代は、墓石にどくろを彫る習慣があったみたいです
レズビアンの人達のパーティです
劇場で、なにかの取材をしていました
この劇場では、Anniを上演中でした
ボストンのコスプレショップです
こうした趣味は、世界中のものですね
普通のアメリカの女性には、ちょっとスマートすぎるデザインです
日本のコスプレは、男性に媚びるイメージがありますけど、こちらは楽しみという感じです

ホテルに戻ったら、雨でぐちゃぐちゃになっていたので、お風呂に入って、ゆったりと休みました。


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  Web www.calvadoshof.com