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徒然酒 四方山ウェアハウス
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徒然酒(つれづれざけ)
2003/07/18 No.0119


飲んだお酒

2杯
 KILKENNY
大崎シャノンズにて

今週は、パタパタとお仕事を朝/夜に関係なくしています。
今日は、Y女史が某メーカーのテスト用タブレットPCを持ってきてくれるとのこと・・・ありがたいですねー。

いつも仲良しのY夫妻

そこで、ご夫君のy氏も合流して、飲みましょうということになりました・・・(^^)v
場所は大崎のシャノンズです。
y女子も、今年は役職が上になられて、前々から一枚目の名刺をいただけるとのこと、楽しみにしておりました。この日は飲みながら、いろいろなお話をしていました。

「昔の会社で教わったことで、そうだよなーと思うことがいろいろとあるんだけど、その中にね、人の上に立つということは嫌われ憎まれるという事だというのがあるんだよねー」
「・・・」
「人の上に立てば、下に付く人たちの評価は自分ですることになるでしょ・・・本人の気持ちとは違う結果でもさ・・・それに、仕事を達成するためには、厳しいことも言わなきゃいけないしね」
「なーるほどー」
「時々、部下のご機嫌伺いする人いるじゃない・・・そうした人は、長い間にやっぱりダメになっているんだよね。最後は、上からも下からも信頼されない人になるねー」

こんな話から、今度のバリ旅行の話とか・・・来月末に計画しています・・・ダイビング旅行です・・・そんな話まで、いろいろと盛り上がっていました。

「今度、愛宕山のXEX行きましょうよ」
「彼女は、愛宕山が景色で気に入っているんですよね」
「そうなんですよー、実はイタリア料理のソムリエの人が良くしてくれるんですー」
「ああ、彼ねー、彼はサービス精神があるもんねー。彼に僕の名前言うと、よく知ってるよー」
「わー、やっぱりそうなんですかー」

こんな話もありました。

「そういえば○○さんが、かるばどすさんが未だに覚えてくれないってぼやいていましたよー。某外資系のnさんが、えーっ、そんなことないでしょうって、驚いてましたー、話をあわせているだけみたいでしたけどー」
「うー、仕方ないよねー・・・忘れちゃうんだよねー。なにしろ、徒然酒書くまで、飲んだことも忘れちゃう位だもん・・・(^^;」
「かるばどすさんらしいですねー」

こんな感じで、どひゃひゃと、ずーと飲んでいました。
お別れは1:00am近くでした・・・

自宅で映画さ・・・(^^)
The Karate Kid
The Next Karate Kid

ちょっとお酒を飲んだからでしょうか・・・ここのところ忙しかったのですが、明日はちょっとお休みしようかなーと思いました。私の仕事は場所を選ばないため、忙しくなると、休む場所がなくなってしまいます。ですから、自分で決めないと休みを取れなくなってしまうのです。
明日をお休みと考えたのは、昼間にバーベキューのお誘いがあった事があります。
で、土曜は休みと決めたので、今晩は映画を見ていいかなーと思いました。Karate Kid(邦題:ベストキッド)のボックス版DVDを買ってあったからです。
この映画、昔から好きです。LDもすべて持っています。
emailで、明日のバーベキューの皆さんに「行きます!」とメールを送り、映画を見始めました。
やはり、はまりますねー
bill Contiの音楽が、映画を深いものにします。
この映画、斜めに見れば、カリフォルニア人の東洋への憧れが作り出した、ファンタジーです。
でも、この映画で取り扱っている日本や東洋の知識は、実は、そう外れていません。そして、この映画が作られた時代、それはインテグラル・セオリーが誕生した時代なのでした。
日本がバブルに浮かれていた時代、アメリカの知性は日本の昔からの知識に着目していたのでした。同じ時代に作られている日本映画と比較すると、その精神性の違いに驚かされます。日本では、アニメだけが海外の作品に匹敵できていました。この作品の頃は、ほぼ、風の谷のナウシカが作られていたときです。
今のハリウッド映画は、マーケティングなどの手法の導入をしすぎていて、映画はドタバタに過ぎません。でも、昔はこんなに静かな映画を作っていた時代があるんですよね・・・。この作品は、DCコミックスを原作としていますが、原作と全く異なる内容になっています。アメリカでは、今でも多くのファンがいる映画でもあります。

こんなサイトもあります。
http://www.fast-rewind.com/kkid/

この晩に見たのは、1作目のThe Karate Kidと4作目のThe Next Karate Kidでした。
大抵のファンの人は、4作目は全く評価していないのですが、私は結構好きです。禅僧が踊るシーンとか、面白いですよね。主人公の女の子が、お寺の夜に本堂で踊ろうとラジカセを持っていって踊っていたら、禅僧達も気づいて、踊り始めるシーンです。主人公は驚いてミヤギ(パット森田)に聞きます。

「何をしているの・・・!」
「踊っているのさ」
「魂の導師なんじゃないの・・・?」
「踊りも出来ない導師の話を誰が信じるのかね」
「・・・・!!」

両方の映画を見終わったのは、5:45AM・・・今日は、10AMには家をでないと・・・お休みなさい。


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