トップページ CG オーディオ 音楽 カメラ ディープ やっぱ書いちゃう お気楽 喰いしんぼ、のんべ あちゃこちゃ ダイビング 自転車 映像 パソコン 真面目 宣伝 ブログ
オーディオの遍歴 アーティストと歌手の違い 音楽のカタチ 音のカタチ リスニングルーム デジタルオーディオ 楽しい仲間 オーディオについて 聴覚の不思議 私のシステム


なにをやっても音は変わる!?
オーディオ機器の使い方を解説した本を書きました。オーディオ業界に縁のない私と出版社が、立場を生かして作り上げました。みなさんのオーディオ機器の能力を引き出して、音楽や映像を楽しんでくださいませ!!・・・宣伝でした・・・(^^)

いちばんはじめに知っていただきたい事は、ステレオの出す音というのは、ずいぶんと簡単に変わってしまうという事です。「えっ」と思われるかもしれませんが、今の技術では様々な影響を避けて安定した水準の音を出す事は、ほとんど出来ません。ですから、なにをやっても音が変わってしまうという事を体験される結果となります。
もっとも、本当に音が変わるよりも、思い込みで良くなったと信じてしまう場合もあり、ちょっと微妙なニュアンスが「音が変わる」という言葉にはあります。これからご説明する内容には、そうした微妙な話題は無いようにしてあります。ですから、激変する場合があります・・・。
以降のコンテンツでご説明する話題は、エレクトロニクスの知識がちょっとある方にはかえって「!?」という事もあると思います。ですから、説明には、どうしたら良いかをご説明するhowtoと、なぜかを説明するwhyをつけてみました。ただ、whyについては、正しく解明されていない事も多く、こうした考え方もあるのかという感じでお読みただくのが良いかもしれません。
音の変化はずいぶん簡単に体験できます。たとえば、機械の下に何かを敷いてみると、音が変わります。それどころか、コンセントに機械を挿す順序を変えるだけで、音まで変わってしまいます。
こうした中でいろいろと行っていくと、何が良くて何がいけないのか判断に困ってしまう事もあるでしょう。



-広告について-

Google
  Web www.calvadoshof.com