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ホノルルへの旅

アメリカ編 No.09
2008/12/12〜12/15

アメリカ編
No.09
2008/12/12〜2008/12/15

はじめに

前回のサンフランシスコへの旅で、今年は海外にはいかないもの…と思っていのですが、行くことにしちゃいました…ハワイはホノルルですが・・・(^^;

成りそめは、XEX Club Houseで会食したときにはじまります。
植木シェフの料理を堪能させてもらっていた時に、「12月13日に、ダイヤモンドヘッド近くにあるホテルで料理のコンペティションがありまして、招待されているんです。よかったら如何ですか…」というお誘いを受けて、では、行っちゃいましょう…というノリで、行くことらしたのでした。まあ、ダイヤモンドヘッドだから、ホノルルだろうなー、ぐらいにしか理解していなかったのですが、なんと一番安い部屋で295USDもするという、最近オープンした立派なホテルでした。

スケジュールとしては、仕事もあるので、金曜日の夜に日本を発ち、現地を日曜には発つという強行軍、なにしろ二泊四日なんです…(^^;


この旅行記は、日記式に書いております。
他に、関連した記載が、以下のようにかるばどすほふに用意されています。合わせてご覧ください。(また、必要に応じてそれぞれからリンクもしております)

2008年12月12日 ホノルルへ発つ
2008年12月14〜15日 帰国
KAHARA HOTEL
2008/12/12 ホノルルへ

私は、マイレージを貯めるばかりで、使うという習慣がありませんでした。
実は、今回は人生で初めてマイレージを使用した旅だったのでした。

行きの旅程は、2008年12月12日 ホノルルへ発つをご覧ください。

2008/12/12 ホノルルにて

ハワイに着いた第一印象は、「ホノルル空港、変わんないなー」でした…(^^;
飛行機から降りて、ターミナルビルまで、排気ガスのにおいが充満するガタピシ揺れる列車みたいなバスで移動します。うーん、最近はアメリカでもこうしたときは電気自動車になってるんですけどねー…やっぱ、ハワイはアメリカでは田舎だから…あれ、かな・・・(^^????

ホテルまでタクシーで移動しました。
宿泊するKAHARA HOTELはダイヤモンドヘッドの近くですので、ちょっと遠いのでした…タクシーで50USDかかりました。

ホテルに着いたら、びっくりしました…ドアマンと一緒に女性がきて、名前を話したら、もう部屋を用意してくれていのです。インターネットで予約時に「アーリーチェックイン希望」のマークを付けていました。国際線は、国内線と異なり総長に就く場合もあります。ですから、海外からの客がよく来る国際ホテルは24時間チェックインを要求しても、可能な限り対応してくれます。ですから、フロントでチェックインする際に、「ねー、部屋ないかなー」と話すのが普通なのですが、このホテルのようにもう事前に用意しているといのは、いろいろな 5star ホテルに宿泊していますけど、初めての体験でした。

で、レイをかけてもらっちゃいました…これも初めての体験でした…子供の時に「兼高かおる世界の旅」という、当時の日本からしたら信じられない、世界中を旅する番組がありまして、その番組で、飛行機から降りたらレイをかけられるのは見たことがありましたが、すっかり忘れていました。

もっと驚いたのは、そのままフロントに行かずに部屋に案内されたことです。宿泊中に、空いている時間にフロントに行けばいいそうです。

ホテルですが、古いホテルですけど、とてもよくメンテナンスされていますし、設備は最新に更新されています。ですからインターネットも快適ですし、シャワーとバスタブが別れているのもいいですし、部屋は十分な広さで、はじめ「安くても295USDか〜」と思っていたのが、「これで295USDなら、安くていいじゃん」と思ってしまいしまた。ホノルルにも、リゾートらしい場所、あるんですね〜(^^)

室内の様子
広いので、部分的にしか撮影で来ていません
バスタブの方です
LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + 
LEICA VARIO-ELMAR-R
28-90mm F2.8-4.5 ASPHHDRI 3マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

このあと、すぐに寝ようかな〜っとはじめは思ったのですが、植木シェフの食事の予約をしようと思いました。
で、部屋を見たら、パンフレットがあったので、それを持ってコンシェルジュに相談しました。

結局、この日と明日のディナー、それから、明日の午後に行われる日本酒とワインを楽しむ会を予約しました。
ドレスコードを確認したら、襟付きのシャツとパンツであれば…とのことでした。
今回は、そうしたこともあろうかと、ちゃんと服装を用意してきています…宿泊しているだけであれば気にしないのですが、イベントですので・・・。

もう時間は12時でしたので、昼食を食べにビーチサイドのバーに行きました。
ここのホテルは、接客がいいので、どこでも十分に楽しめます。

ランチに戴いた、シカゴ風ホットドッグ
ちょっとサワーで、おいしかったです
飲み物は、ピナコラーダです
LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + 
LEICA VARIO-ELMAR-R
28-90mm F2.8-4.5 ASPHHDRI 3マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

このあと、ちょっと散歩して、ベッドでお休みしました。

夜ですが、18時から受付開始で、19時から会食スタートです。

受付に行ったら、ネームカードを用意してくれていました。
ロビーのお店部分のところで、カクテルを戴きながら開始を待ちます。

パーティーの形式になっているとは思っていませんでした。

で、一人でさびしく…という展開かと思っていたら、ゲストリレーションの女性スタッフで日本語が話せる人が来てくれました。私が一人で参加していることについて連絡が行ったのだそうです。で、いろいろとお話ししておりました。

ロビーの雰囲気
サービスされたカクテルは…植木シェフが好きなやつじゃん・・・(^^)
レストラン内に案内される合図は、太鼓の演奏でした
それから、着飾った女性たちがゆっくりと入ってきて、客をレストラン内に誘導していきました
この写真はHDRIではありません
演奏家は複数の場所にいて、全体が太鼓の音に包まれています
レストランの様子

ゲストリレーションの方が気にかけてくれていましたし、植木シェフも「OK?」なんて合図をくれたりしていて、食事はおいしいだけではなく、かつ、楽しいものでした。

今回のディナーには、すべて、グラスのお酒が用意されていました。
日本酒とワインです。

日本酒は、夢殿、黒龍、田酒など、日本でも有名なお酒のオンパレードでした。

実は、私は、お酒の中で日本酒が一番好きです…ただ、日本酒はおいしく飲むのが難しいお酒なので、味が変わってしまっている日本酒を飲むくらいなら、カルバドスを楽しんじゃいます。

この日の夢殿ですが、ちょっと香りが落ちていて、味もいまいち…で、ゲストリレーションの女性に話したら、お酒を用意したソムリエが来ました…日本語が話せる人でした。で、その時には二品目になっていて、黒龍がサービスされていました。

「如何でしょうか」
「これ、かなり違うものになってますね…黒龍のあの香りがない」
「そんなはずはありません、9月に黒龍の酒蔵の方々が来てくれて、まったく同じ味だと言っていただいています」

で、ボトルを持ってきてくれました…で、よく見たら、黒龍は吟醸でした…

「え、黒龍に普通の吟醸があるんだ…大吟醸しか飲んだことないや…ごめん、黒龍は言いすぎでした…大吟醸だと思っていたので・・・」
「大吟醸とは、香りが違いますから…ただ、お客様がご指摘の夢殿については、私もちょっと違っているかなと思っていまして…」
「あれは完全に違ってますね」
「実は、日本から来るのに2年ほどかかっていまして…」
「その間に、温度管理の失敗があったんじゃないですかね」

なんて話をしていました。
で、田酒は、もう日本と同じ味で…(^^)…おかわりもらっちゃいました…(^^)

この方、日本酒はすぐに飲むべき…と思っている人だったので、酒蔵の人たちの知識だなーと思いました。でも、日本酒は安定した味にできないという、独特の面白さを楽しむお酒でもあります。

「日本酒の楽しみ方って、ちょっとポルトワインに似ているところがあるんですよ。開けてから変化する味を、楽しむ場合があるんです。だから、今年のこの銘柄は、すぐに飲むのではなく、半年待ってから飲むとか…造り酒屋の理屈ではない楽しみ方をしないと、もったいないですよ。」
「うちでは、必ず2年以内に飲みます」
「普通はそれでいいんですけどね…もう変化するはずがないように作られていても、やはり味は変わっていくので、そこがまた、面白いんですよ」

うーん、アメリカでこんな日本酒談義を楽しむ日があるなんて、人生、面白いもんです。

「よかったら、明日、お酒のセッションがあるので、如何ですか」
「あ、もう申し込んでいますよ…(^^)」

ひとりで寂しいディナーではなくなったので、とても楽しいですね…(^^)

テーブルセットアップ
夜明け
夕焼け
豊潤
お酒は、真澄の夢殿
冬の荒波を乗り越えて
お酒は、黒龍 吟醸
幸いなる出会い
お酒は Los Carneros Chardonnay 2006
山の息吹に包まれて
230度まで耐える耐熱フィルムで包んで、香りとうまみを閉じ込めてあります
お酒は 田酒
はんなり(心が暖まるという京都弁)
お酒は Napa Chardonnay 2005
飯田 山里の幻
お酒は Oakville Napa Valley 2005

このお酒のチョイスは大失敗でした…翌日に、お酒をチョイスした人に「なんであんなにやさしく深い味に調理したポークに、強い味わいのワインを選んだんだ、離婚しちまったマリアージュじゃん」と話したら、率直にミスを認めていました。ポークということで、強い味の調理を想像していたみたいです。一回食べてから、ワインを選べよ…という感じですね。ワインを選んだ人は、Napaから来ているソムリエでした。料理が判んないみたいでした…大丈夫かいな…(^^;

植木シェフとホテルのシェフの方です
デザート 黒い誘惑
お酒は・・・合わされていなかったので、グラッパをオーダーしました。
後で料金を払おうと思っていたら、マネージャーから「奢ります」とのことで、得しちゃいました…(^^)
最後の最後は、アメリカらしいものが…

食事が終わったら、お土産付きでした…特製のドレッシングが2本です。
しかし、国際線では持って帰れないなと、諦めました。
瓶詰めのものが割れたら大変ですから、預けることはできないし、機内への液体物の持ち込みは、アメリカ線ではできませんので・・・チェックアウトする際に、フロントの女性にあげちゃいました。

しかし、まあ、たくさんお酒を飲みました。
部屋でぐっすり眠りました…ただ、アルコールの飲みすぎと時差で早く目が覚めちゃいましたけど…(^^:

2008/12/13 アラモアナでお買い物

今回は、珍しくお買物の頼まれものがあり、午前中にアラモアナのショッピングセンターに行くことにしました。
ただ、朝にちょっと寝ぼけたので、ホテルを出たのは10:30、アラモアナに着いたのは11:00くらいです。

午後1時から、お酒とワインのセミナーに申し込んでいたので、買い物できる時間は1時間くらいです。
頼まれもの見つかるかなーとちょっと思ったのですが、あされと見つかって、15分程度で買い物は終わりました。

購入したもので、面白いのは、MONSTER CABLEのヘッドホンです。
私が使用しているのを聞いてみた友人は、「ハワイに行ったら買ってきてよ…」となってしまいました。
APPLE STOREで購入したのですが、2つ購入したのですが、それがお店の在庫のすべてだったそうです。

ホノルル アラモアナ・シュッピングセンターにて
撮影データ LEICA D-LUX4
rawデータ撮影後Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

気付いてみると、大きな紙袋をぶる下げている自分がありました。
今回は短い旅行なので、バゲッジ(旅行用のでかい鞄のことです)を持ってきていません…スーツケースと手提げ鞄だけです。

「まいったなー、またバゲッジ買わないと…」

で、バゲッジ屋さんに行きました。
アラモアナは、ちょっと高いものが多くて…(^^;…100USDくらいのやわらかくて薄い素材でできたバッグを購入しました。そうしたバッグであれば、畳んで運べるので、将来にまた使えるからです。

考えてみたら、ドル安ですので、もうちょっと買ってもいいかな・・・とも思いました。

で、ハートマンのスーツケースと、ハートマン(hartmAn/アメリカのバゲッジメーカーです)のバゲッジ用プラスチックカバーを購入しました。
私がよく使用しているバゲッジは、ハートマンのもので、もう20年ほど使用しています。1回取っ手を修理しましたが、他にはトラブルなく、とてもきれいな状態です…ただ、バゲッジ保護用のプラスチックパックは、ボロボロで、旅行するたびに空港職員をびっくりさせています。いつも買おうと思うのですが、お店でプラスチックカバーまで置いていることが少なくて、手に入らないのでした。しかし、アラモアナにはありました…ハワイは生活レベルが高いんですかね…ハートマンの製品は高いので、普通はあまり仕入れていません…売れるから仕入れているわけで、買う人が多いんでしょうね。

食事もアラモアナで…と思いましたが、ホテルに戻るのに時間がかかるので、ホテルで食事をすることにしました。

ホテルでは、昨日とおなじビーチサイドのバーというか、レストランに行き、ハンバーガーとアイスティーをもらいました。

プールサイドの光景です
LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 24mm F2.8HDRI 3マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

食事が終わってから、セミナーの行われる宴会場に行きました。
ここでは、9種類の日本酒と5種類のワインをいただきました…おかわりまでくれちゃうので、もう酔っ払っちゃいました…でも、隣に座っていた女性からは、とても酔っているように見えない…と言われました…実は、酔っても、言うこと、やることが変わらないのが私の特徴の一つです。

松坂牛、うに、はまちです
食材は日本製ですが、ホテルのシェフが阿呆で…酸っぱい味が強すぎです
文句いってやろうと思ったのですが、つかまりませんでした…(^^;
セミナー後に、昨日のワインの選択について、苦情を言いました。
彼も、ああした味にポークが調理できるとは思わなかったようで、失敗だと自分でも思ったと話していました。
余談ですが、この日のセミナーで、ワインであればチーズが何種類かあれば十分じゃないか…と話したら、それも同意見だそうで…(^^)
Napaから呼ばれているんたそうですが、宮使いはつらいですね
ワイン用の料理はおいしかったです
でも、赤ワインが多いんだから、チーズだけで十分なんですよね
LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 24mm F2.8HDRI 3マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

酔っ払ったので、ディナーの時間まで、寝ちゃいました…(^^)

18時過ぎに、会場に向かいしました。
外は、雨です…明日のホノルルマラソン、大丈夫なのかしらん…と思いながら、ヘッドホンで音楽を聴きながら、レストランに案内されるのを待ちました。

ホテルのゲストリレーションからは

「本日はリクエスト通りのお席をご用意しました」

と説明を受けました。
実は、昨日に、席のリクエストがあれば…といってもらったので、いちばん奥の2面が窓になっている席…と依頼していました。

LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 24mm F2.8HDRI 3マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

レストランに案内されたら、なぜかレストランスタッフが皆私を覚えていてくれていました。
また、入口のスタッフからは、「本日は特別なお席をご用意いたしました」と言われました。

通されたら、私一人用に4人がけのテーブルが用意されていていました。窓が2面にきていて、外がよく見えます…とはいえ、外は雨ですけど…。で、私の右側には9人掛けのデーブルがあり、ホテルのマネージャーがホストになっていました。私の前方のテーブルは、8人掛けで、日本酒とワインのソムリエ、ゲストリレーションがホストになっています・・・ていうことは、この席、本当に特別なのでした…きっと、植木シェフの知り合い…という扱いになっちゃ他のでしょうか…(^^)

初めのテーブルの状態です。
私だけのテーブルで、ちょっとライトから外れているところに座りました
で、撮影のためにテーブルをちょっとだけ移動してもらいました…好き勝手させてくれてありがとう
テーブルの位置を調整してもらったので、この通り…(^^)
私の席から見た様子です
設置されているテレビでは、料理ごとの植木シェフの解説が通訳付きで流され、日本酒やワインのソムリエが、お酒の解説をするシーンも流されます。
LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 24mm F2.8HDRI 3マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

この日は、ヘッドホンで音楽を楽しむようにしていましたので、ひとりでも楽しいですし、写真もパタパタ撮って、それもまた楽しいのでした。ただ、人から見たらどうなんだろう…とちょっと気にしていました。ゲストリレーションの方からも、「はじめ、他のお客様と同じテーブルで会話をお楽しみいただこうかと思っていましたが、かるばどす様から、おひとりで良いとお話しいただきましたので、おひとりのテーブルを今日もご用意いたしました」とも言われていましたので・・・。

でも、杞憂だったみたいです。
コースの合間に、他のテーブルのお客さんから

「そのヘッドホンは素晴らしいんですか?」

と聞かれたので、論より証拠と、ちょっと聴いてもらったら、とてもびっくりされました。

「信じられない音質です…なんというメーカーのものですか?」
「これはアメリカの製品です…モンスターケーブルという会社のもので、ヘッドホンはこの機種だけしかありません。このヘッドホンは、モバイルオーディオ用のものとして、世界で最も素晴らしい製品だと思っています」
「私も買いたいのですが、どこで買えますか」
「アラモアナのアップルストアで買えますが、今日、友人用に2つ買ってしまったら、在庫すべてだと言われました。お店で予約されるといいのではないでしょうか」
「素晴らしい音楽を楽しまれて、素晴らしいカメラで撮影されて、素晴らしい食事を楽しまれている…人生を楽しまれていらっしゃいますね。」
「ありがとう」

この人、一緒に来ていた女性の友人も連れてきて、「聞かせてください」という展開になりました。
という次第で、モンスターケーブルのヘッドホンのデモ/販売お手伝いまでしちまったのでした…(^^;

余談ですが、この日の写真撮影は、LEICA rでした。
カメラマンからは、「こんな素晴らしいカメラで撮影されているとは…私はCanonを使っているのですが、一回LEICAを使用してみたいものです」なんて言われたりしていました。LEICAって、なんか伝説的な印象を人に与えているので、使っている本人にとっては普通の道具なんですが、人にはは特別な印象を与えるみたいです…そうした経験を何回もしました。そういえば、テレビカメラクルーからも挨拶されたりしていました…私が、どんな印象を周りに与えたのか、いまいち理解できていないのですが、悪い印象ではないみたいで、安心しました。私にしては、珍しくドレスコードを順守しているのも、よかったかな・・・(^^?

パーティー中の光景
この写真はHDRIではありません
海のひとしずく
はぐくみの喜び
玉響
お酒は、蔵の華、出羽桜 桜花、粋な女
日本の心
お酒は、Crbernet Sauvignon 2005
パーティー中の光景
この写真はHDRIではありません
夕映え
お酒は、Los Carneros 2006、粋な女
夕映え
お酒は、Los Carneros 2006、粋な女
艶姿に誘われて
お酒は、無垢
窓から見えるこう光景
明日のホノルルマラソン、どうなるのかな…と思って見ていしました
翌日に聞いたんですが、…ホノルルマラソンの時期って、いつもこうした天気なんたそうです
クリスタル玉手箱お酒は、carbenet FrAnc 2005
黒い瞳
LEICA Digital-Module-R + LEICA R9 + LEICA ELMARIT-R 24mm F2.8HDRI 3マルチショット
rawデータ撮影後 Phase One Capture One Version4ホワイトバランスを適時選択して現像してから処理

さて、パーティーが終わり、植木シェフとお話でも…と思ったら、見かけなかったので、そのまま部屋に戻って寝ちゃいました。午後から結構飲んでいるので、かなり酔っていたのした。

明日は、ホノルルマラソンがあるので、ホテルは6AMに出ます。
ホテルの意見では、4:30AMが一番確実とか…KAHARA HOTELから空港に行く経路は、ホノルルマラソンのコースに遮られているからです…(^^)

2008/12/14 帰国

昨日は、昼から飲んじゃったので、飲みすぎでした…(^^;
そんな日の朝は目が覚めるのが早くて…4AMに起きちゃいました。
まあ、6AMにホテルを出る予定でしたので、別に困りはしないのですが・・・(^^;

帰国は、空港で待ったりとか、ちょっと大変でした。

詳しくは、

2008年12月14〜15日 帰国

をご覧ください。


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