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九州/博多への旅 vol I

日本編 No.01
2002/4/26〜29

はじめに

海外へ行くことが多いのですが、ほとんどお仕事・・・たまに国内で遠出をしても、これまたお仕事。でも、今回はお楽しみで、九州・博多への旅です。国内旅行なんて、久しぶりです。
でも、飛行機代を見てびっくり、なんとアメリカ往復と航空運賃が変わらないんですね・・・あはは・・・国際線と予算は一緒じゃ・・・(^^;
この旅行には、ちょっと目的があります。

コンサートは、一期一会、行く気になったら、徹底的に行っちゃうというのが私の信条です。同じコンサート内容を再現することは不可能ですから・・・。昨年のフジテレビの生放送番組とかカウントダウンライブを見て、生あゆもいけるジャンと思いチケットを手配した次第です。ファンクラブの会員なので、優先チケットが申し込めるのですが、さすがに抽選制、どきどきしていたら、申し込んだチケットはすべて取れました・・・(^^) v
オーディオ仲間は、お二人のお宅をお邪魔する予定です。夜梨さん楠さんです(もちろんどちらもハンドル名です) 。久しぶりだなあ・・・(^^)
チケットとホテルは、ANAのホームページからすべて手配しました。

ANAホームページ、信じられないほど使いにくいけど、一応機能はそろっていますね。初めは、予約の仕方がわからず、いらいらしてしまいました。コンチネンタルのホームページ見習って、直したほうがいいんじゃなかろか・・・。手配できるホテルは限られているみたいですが、そう悪いホテルでもないようでした。

チケットレスで購入したので、クレジットカードで搭乗券の発券を受けることができます。


この旅行記は、日記式に書いております。
関連した記載が、以下のようにかるばどすほふに用意されています。本文からもリンクしていますがリンク集として用意しました。

浜崎あゆみ思跡ツアー長崎帆船祭り出島和蘭商館跡
グランド・ハイヤット・福岡長崎プリンスホテル
しばらく
La Mar魁龍
リスニングルーム探訪(新)夜梨さんのリスニングルームリスニングルーム探訪楠さんのリスニングルーム


2002/4/26 (4:00AM) やっぱ朝から忙しい・・・

飛行機は8:30AM羽田発福岡行きを手配したのですが、前日に連絡があり、お仕事に関係した覚書を作成して26日に届ける必要ができました・・・。昨夜は、表参道のお店で、ず〜っと焼酎のストレートを飲んで、お仕事がらみの皆さんと盛り上がっていたのですが、この一件があるため早朝に起きることになったわけです。
で、はたと考えていました・・・どうやって届けようかと・・・飛行機の時間を考えると、自分で届けに行けばかなり早い時間になります。外資系の会社さんなので、あんまり早朝だと、どこに行けばいいのかわかりません。24時間、だれか会社のどこかで仕事はやっているとは思うのですが・・・。
で、今まで届けてもらうことばかりだったバイク便を自分で頼むことにしました。ホームページを引くと、案の定というか、24時間受け付けてくれるバイク便がありました。電話したら、30分で取りに来てくれるとのこと・・・9:00AMに届けてもらうことにしてお願いしました。料金は6090円(税込み)・・・ちょっと高かったですが、便利ですねー。
バイク便にお願いしてから荷造りを始めました。
実は、やはり前日に連絡をもらったのですが、祖母(もう20年も前になくなっているのですが)の妹さんが、危篤とのこと・・・なにかあったら急いで東京に戻る前提です。時間のロスがあるといけないので、喪服も持っていくことにしました。

2002/4/26 (7:00AM) 京急で羽田空港へ

大崎に住んでいるので、京急を利用すると羽田空港へはかなり早くつけます。便利になりましたねー。
搭乗40分前に空港に着きました。
で、搭乗券の発券を受けて、搭乗口へまっすぐ向かいました。eチケットは、航空券いらずなので便利ですね。
実は、今回は贅沢にもスーパーシートにしました。あんまり国内線が高いので、4500円増しでもいいやと思った次第です。ふふふ、ブルジョアじゃ・・・(^^)
実は、この時にまだアルコールが残っていて(どれだけ飲んだんだろう・・・(^^?)、食事ができないので、ソフトクリームを頂ました。平時では、朝からトンカツ、ステーキなんかを頂く私なのですけど・・・。

2002/4/26 (8:30AM) 搭乗

飛行機は、びっくりの747-400・・・まだこんな古い飛行機が飛んでいたんですね。と、言うことは福岡空港も747が飛べる長ーい滑走路があるということなのでしょう。税金の使い道心配だなー(^^?
お席は、1a、スーパーシートのバルクヘッド脚注1です。残念ですが、旧型飛行機なので、em-powerコネクタ脚注2がありません。というか、ANAは国内線には用意していないそうで・・・利用金高いんだから、用意してほしかったですね・・・(^^;

余談ですが、スチュワーデスさんとこんな話になりました。
「あの、EM-POWERの端子どこですか?」
「?」
笑顔でニコニコされました・・・(^^)
「パソコンとかDVDの電源なんですが・・・」
「すいません、国内線にはご用意がございません」
EM-POWERことを知った途端に使いたがる、かるばどすでした・・・(^^)

実は、このページで今お読みの部分は、この飛行機の中で書いています。
飛行機の中の飲み物は、国内線らしく限られていました。炭酸類はありません。注ぐ時間の短縮化のためでしょう。国内線のサービスは。サービスする側の都合で改善されています。受ける側にとっては改悪もあるでしょう。サービス工数がいやなら、とっとと廃止すればいいのですが、スチュワーデスの仕事確保のためにそれはしたくないのでしょうね。今は、jrの車内のほうがサービスいいくらいです。的外れな日本の航空業界・・・。アメリカの会社に買収されたほうが、サービス良くなるかも・・・(^^;
飛行時間は1時間30分の予定とのこと・・・近いなーとも思いますが、日本て陸の面積でもドイツくらい、海を入れると、意外と大きい国なんですよね・・・沖縄行くときは3時間くらい必要ですから・・・アメリカ大陸横断とそう時間は変わりませんもの・・・。

おもしろいなぞなぞがあります。
東京の隣の県をすべて書きなさい・・・という奴です。
答えからほとんどの人が外してしまうのが、沖縄県です。
小笠原諸島は、東京都、その隣で沖縄との中間にある東西大東島は沖縄県・・・ですから、お隣なんです。ですから、電話網も交通網も、それぞれの地域と直結しています。でも、入試なんかでそうした答えを書いたら、×でしょうね・・・(^^;

2002/4/26 (10:00AM) あっという間に、博多に到着

飛行時間からすると、やっぱりあっという間に着いてしまいました。
福岡空港は、長い滑走路を1本持つ国際空港でした。
大韓航空とかタイ航空の飛行機も駐機しています。う〜、韓国経由でも良かったかもしれない・・・(^^)・・・数日韓国で過ごしてから来ればよかった・・・けど、そんなに時間は取れなかったかな・・・(^^;
空港の売店で、博多の地図を2冊買いました。一冊は区分地図、もう一冊は、観光ガイドみたいなものです。
目的は、ちょっと時間が余りそうなので、昔から疑問に思っていたことを確認しようかなーと思っていたのでした。長崎に移動するまでは、6時間以上ありますので・・・目的の場所がどこにあるのか知りませんでしたが、空港で地図を買い求めて旅立ちました・・・。

詳しくは、浜崎あゆみ思跡ツアーをご覧ください。

2002/4/26 (02:02PM) 長崎へ・・・

思ったよりも博多に近い場所だったので、博多駅には予定よりも早く着きました。
で、チケットの時間変更をしました。2時間ほど早く出来ました。
さて、九州初日は、夜梨さんのお宅への訪問です。
で、鉄道により移動することにしました。
JR九州の「KAMOME」
移動は博多駅からjr九州の「白いkamome」です。博多→長崎が、約2時間です。
この車両、社内のデザインがいいですね。座席も革張り、立派です。
日本にも、ヨーロッパの鉄道に負けないデザインの列車があるのだなと感心しました。ただ、乗り心地は良くなかった・・・。
社内で、アイスクリームと水を買わせてもらったのですが、車内販売の女性がぶつぶつ話していました。よく聞き取れなくて困ったのですが、どうも、キーホルダーを売りたくてしようがないらしくて・・・断っても薦めてくれます。で、戻る際にも改めて、キーホルダーを薦めてくれます。よっぽど私にこのキーホルダーが似合うと思ったのでしょうか・・・(^^?・・・白いかもめのデザインのキーホルダーだったのですが・・・(^^;

2002/4/26 (03:53PM) 長崎到着

長崎駅に到着・・・jrの基幹駅とはいえ、終点の駅でもあり、小さな駅でした。
宿泊予定のホテルにまずチェックインすることにしました。
ホテルまでの地図はインターネットで得ていました。歩いて近くみたいですので、荷物を持ったまま歩いてい行くことにしました。
ホテルについては、長崎プリンスホテルをご覧ください。
ホテルのチェックインの際に、ちょっと驚いたのが、朝食付だったことです・・・予約していても気付きませんでした・・・儲け・・・(^^)v
ホテルにチェックインして、一風呂浴びてから、ちょっと市内探索に出ることにしました。夜梨さんとの会合は7:00PM以降の予定だからです。

2002/4/26 (05:00PM) ふらっと出てみたら・・・

長崎には、もう何年ぶりでしょうか・・・?
市内を周回している観光バスは乗り放題で300円とのこと、jr九州の緑の窓口で買い求めました。で、地図をもらい乗り込んでみました。もっとも、20分に1本のバスなので、なんかちょっと不便・・・。
どこで降りようかなと思ってみていたら、出島跡とがあるみたいです。歴史教科書では学びますが、見たことはありませんでした。で、港側のほうに降りてみることにしました。駅から近かったので、歩いてもよかったような気がしますけど・・・。
降りた場所は、長崎出島ワーフです。
いろいろなレジャー用のヨットなどが係留されています。日本のこうした場所は、クルーザーの数が少ないですね。
このあたりは、公園にもなっており、ちょうど「長崎帆船祭り」をやっていました。
詳しくは、長崎帆船祭りをご覧ください。

2002/4/26 (06:00PM) 出島商館跡

長崎帆船祭りを出て、和蘭出島商館跡に行ってみました。歩いても、ものの5分程度、近いです。
ずいぶんと、出島は狭いですね。
ここから、出島で日本全体に西欧文化の情報が届けられたと思うと、情報の展開に大きさは関係ないのだなあと思いました。それは、今も昔も変わらない事実なのでしょうね・・・。
詳しくは、出島和蘭商館跡をご覧ください。
出島和蘭商館跡を出ると、そこは長崎新地中華街の入り口です。

2002/4/26 (06:30PM) 長崎新地中華街から、ふらふらと

長崎新地中華街も、初めて訪れました。
ちょうど十字路を中心とした田の字型の地域の内側が、長崎新地中華街で、四方の通りにそれぞれ門があります。
あまり大きい街ではないですし、お店もそれほど多いとは思いません。
それぞれのお店を見て、へー変わってるなと思ったことが一つあります。
どのお店も、ろう細工を飾っているんです。高級な中華料理屋さんでもそうした飾りがあるので、とても不思議でした。
何軒か、お土産屋さんに入ってみたのですが、横浜の中華街で買えるものが多く、買いませんでした。そうした中で不思議に思ったのですが、インドなんかの品物も多くお土産屋さんに並んでいました。中華街のお店にあるというのが、とっても不思議なんな感じがしました。
中華街を出て、繁華街に入り、ふらふらと見ているときに、夜梨さんから電話が入りました。
そして、夜梨さんのお宅に遊びに行く前に、中華街で食事を取ることにしました。

2002/4/26 (07:30PM) 再会、そして晩餐

夜梨さんとの再会は、2年ぶりですかねー。
夜梨さんの仕事が終わってから会うことになっていました。なにしろ、平日ですので・・・。夜梨さんとの電話で、落ち合う場所は中華街にしました。とてもおいしそうな店があったので・・・。会ってから話してみたら、見つけたお店は長崎新地中華街でも、有名なお店だそうでした。
お店について詳しくは、お店のご紹介江山楼をご覧ください。
お店の料理は、関東地方の中華料理よりも塩味が薄く、おいしかったです。私が要領よくひょこひょこっと写真をとりながら食べているので、「慣れてますね〜」と感心されてしまいました・・・(^^)

2002/4/26 (07:30PM) 夜梨さん宅へ

夜梨さんとこに遊びに行くのは久しぶりです。
夜梨さんは親父さんの黒塗りの車で来てくれていました。
オーディオ仲間というのは、自分のシステムを仲間で聞かせることで、いろいろなことを伝えることが出来るものです。音楽に関する考え方だけではなく、いろいろな自分の状況とか、様々なことです・・・。ま、伝えようと思っているわけではないのですが・・・(^^)
夜梨さんのお宅は、リスニングルーム探訪(新)夜梨さんのリスニングルームをご覧ください。
夜梨さんのお宅では、翌日仕事があるという夜梨さんを巻き込み、11:30PMまで続きました・・・(^^)。夜梨さんからは、奥さん候補のお話を聞きながら、じゃ、結婚式は呼んでよね!と盛り上がっていました。

2002/4/27 (7:30AM) 朝食

早起きに私は、5:30AMには起きてしまいました。で、このホームページを書いていて、朝食の時間に、最上階にあるラウンジで食事をしました。
眺めはよくて、長崎の街と、港をそのまま見ることが出来ます。ちょうど、見ていたらjr九州の白いkamomeが長崎駅に入ってきました。
食事そのものは、日本のホテルらしいものでした。洋食と和食のブュッフェ(バイキング)になっています。どちらも、ちょっと品数が少ないように思いましたが・・・

2002/4/27 (9:00AM) 長崎平和公園

すこし時間があるので、長崎平和公園に行くことにしました。
市電の宝町駅に行ってから、コインでしか乗れないことに気付き、ホテルで両替をしてもらいました。市電は、1回搭乗で、100円、安いですね。
実は、この時には長崎平和公園へは、まだ行ったことが無いと思っていました。しかし、平和公園を見たときに思い出しました・・・あ、来たことある・・・。
まだ時間が早いからでしょうか・・・人が少なく、ゆっくりと見ることが出来ました。見ていると、バスガイドさんたちが、先輩に連れられて研修していたり、いろいろでした。平和公園から浦上天主堂へ行き、朝のお勤めを見ていました。説教は、子供さんたちを対象にされていました。
そして、再び市電に乗りホテルに戻りました。この市電は、日立製・・・時代を感じますね・・・(^^)
この日は、何の日だったのか、振袖のお嬢さんなたちがたくさんいらっしゃいました。
ホテルのある宝町駅までは、乗ってしまえばものの10分ちょっと、短い旅です。
ホテルで、荷造りをして、再び博多に戻る旅です。列車に乗り込む前に、夜梨さんに昨日のお礼の電話をしました。もっとも、お仕事で出られないみたいでしたので、留守電にお礼しただけですが・・・(^^)

2002/4/27 (11:30AM) 再び博多へ

博多へ向かう列車は、贅沢にもグリーン車にしました。あまり価格差が無かったんです・・・。で、乗ってみてビックリ・・・革張りの椅子がゆったりとあります。
で、乗っていると飲み物のサービスがありました。こりゃいいやと思いました。
余談ですが、グリーン車は満席・・・これ1両だけですが、6両編成の白いkamomeですので、立派なことです。
室内は間接照明ですが、消すことは出来ません。PCで、このページを書いていたわけですが、ちょっと照明のコントロールの自由さが無いのは、残念でした。

2002/4/27 (13:30AM) ホテルへチェックイン

この日は、浜崎あゆみのコンサート初日!
そう、この日のための九州への旅なのでした・・・(^^)
ホテルは、福岡キャナルシティにあるホテル、グランド・ハイヤット・福岡です。後日になりますが、仕事で打ち合わせをしていた際に話をしていて、このホテルが福岡で一番いいホテルでしょうねとお話していた方からいわれました・・・。
ホテルについては、グランド・ハイヤット・福岡をご覧ください。
ホテルでは、早速お風呂に入り、ちょっと一眠りしました。コンサートで、元気でいるために!
目が覚めたのが15:30、ちょっと小腹が空いたので、キャナルシティで食事をすることにしました。食べたのは、インド料理・・・お味はそこそこでしたが、紹介ほどの内容ではないかな・・・。グランド・クラブという専用サービスを受けていましので、専用コンシェルジュにコンサート会場の場所を確認しました。遠いのでビックリ・・・タクシーで行くことにしました。

2002/4/27 (17:30) 浜崎あゆみアリーナツアー 初日

コンサートは18:30からです。
でも、なんなので、早めに行きました。
席は3列目、そこで双眼鏡で見ているのですから、いやはや、良かった!
私は「あゆ〜」と叫べる人に進化しました・・・(^^)v
ツアーが終わってから、さあ大変。雨は降り始めるは、バスは少ないわ、タクシーはこないわで、困ってしまいました。ずいぶんと歩いて、やっとタクシーに乗りました。雨が降ったので、長浜の屋台街に行くことは諦めました。

2002/4/27 (22:30〜) 晩御飯とお酒

で、中州の中の焼肉屋さんに寄りました。
お店は、中州でおいしそうなお店を探している私を不憫に思った?ピンサロの呼び込みのお兄さんでした。
値段は東京と同じ、味も似たようなものでしょうか・・・ちょっと東京のほうがおいしかったかな・・・でもお会計を済ませたら、ガムを2枚くれました・・・(^^)
ホテルに戻ってからは、メインバーでお酒を飲みながら、またホームページ書きです。
ここのメインバーは、なかなかいいですね。右の写真の方がメインバーテンダーでした。なかなかカクテルがおいしいので、どこで勉強したのですか伺ったところ、ホテルでとのことでした。つまり、センスがいいんですね。お酒は、音楽と同じで、センスがないと、上達できません。
さて、明日はオーディオ仲間の楠さんのところへ訪問です。

2002/4/28 (10:00〜) 小倉、門司へ

楠さんとお会いする予定の時間は、2:00PMでした。博多からは約1時間の場所です。で、どうしようかなーと考えていたのですが、朝に朝食をグランド・クラブで取っているときに、そういえば鳴門の方って見たこと無いなーと思いました。また、小倉も行ったことがありません。
で、行っちゃえと思い、旅立ちました。
小倉までは、通常の特急で1時間くらいと思っていのですが、博多駅まで行って新幹線が通っていることに気付きました・・・おいおい、気付くの遅すぎなかね・・・(^^;
新幹線では、30分・・・
小倉には、すぐ着いてしまいました。
小倉の町を見て、韓国行きのフェリーの船着場があることを知りました。また、駅の近くには、ラフォーレ原宿小倉・・・はじめ、何のことかと驚きましたけど・・・原宿小倉という地名かと考えてしまいした・・・
小倉の駅の周りを見た後で、早速、関門海峡に行ってみようかと思いました。
でも、鳴門という地名の場所に行ってしまうと、そこは九州ではありませんでした。で、JR九州の駅名を見ていたら「門司」というのがあります。この地名でしたら、きっと昔から要衝だったのではないか思い、門司に行ってみることにしました。
着いてみてビックリ、なんか廃墟みたいな景色です。
駅の前を見ると、立派な石造りの歓迎の碑があるのですが、他にあまり見かけません。
でも、折角ですから、海を見てみようと歩いていきました。
10分ほど歩くと、jrの線路を越えられる地下道がありました。
そこを抜けると海が見えました。そして、さらに歩くと、海鮮レストランがありました。
もう、お腹が空いていたので、寄ることにしました。
お昼については、La Marをご覧ください。

2002/4/28 (14:00) 久留米ラーメンはおいしい

門司でお腹を一杯にしたので、楠さんのところに向かいしました。
手ぶらではいけないと思い、メロンを2個お土産にしました。果物屋さんで見てみると、もうスイカが出ていました。また、メロンもいろいろなお店で扱っていました。こうした場合って、現地で好かれているってことなんですよねー。楠さんの病院には10人くらいスタッフがいらっしゃるとのことでしたから、2個でも足りないかも・・・
楠さんとも、やはり2年ぶりですねー
お会いしたら、「ラーメンでも」と誘われたので、行きました・・・(^^)・・・これはゲルピンさんがアメリカにいらしたとき以来続いているラーメンツアーの影響でしょうか・・・(^^)・・・でも、昔は2杯をはしごしていたので、まだ楽かな・・・(^^)
こんなときに、パクパク食べれるのが私の特技です。
このあたりで一番お勧めのラーメン屋さんがお休みでしたので、二番目にお勧めのラーメン屋さんに行きました。
ラーメンについては、魁龍をご覧ください。
ここのラーメンもとてもおいしかったです。

2002/4/28 (16:00) 関門橋観光

楠さんのご好意で、関門橋観光に行かせてもらえました。
四国を結ぶ橋を見たときも痛感しましたが、この国の国力と技術力は、想像を絶しますね。アメリカとかヨーロッパではめったに見ることの無い壮観な人工物が、日本には多いように思います。
しかし、初めて見た関門海峡は、凄い流れでした。動力船が流れに逆らうと、ほとんど進めないのを見て、ビックリしてしまいました。
ちょうど、この見ている手前側が壇ノ浦だそうです。
よくもまあ、こんなに流れの強いところで、手漕ぎの木舟を使って戦争をしたものですね・・・それにもビックリしてしまいました。
風が冷たかったのですが、楠さんと私はおいしいソフトクリームを食べていました。もちろん、デザートです・・・(^^)
九州に来ると、いつも太る理由はこの辺にあるのかな・・・(^^)

2002/4/28 (17:00) 楠さんの医院に到着

楠さんは、自宅とは別に医院を構えていらっしゃいます。
建築中からオーディオに凝っていたのは知っていたのですが・・・凝っていました・・・(^^)
休みの日には、待合室でコンサートを開いたりしていらっしゃるそうです。また、新しいav設備が待合室に入ったので、今後は、オーディオの楽しさや、ビジュアルの楽しさを知ってもらうため、いろいろとアルバムとかDVDの鑑賞会開いてくれそうですね・・・。
そうしたことが無いと、本当のオーディオとかビジュアルの良さは伝わらないかもしれません・・・そうした話題で楠さんと意気投合して、盛り上がりました・・・。
楠さんのリスニングルームについては、リスニングルーム探訪楠さんのリスニングルームをご覧ください。

2002/4/28 (20:00) 晩御飯へ出発!

いろいろと話し込んでから、晩御飯に出発しました。
「今日お昼に寄ったお店で、関アジ、関サバ脚注3が4000円/4800円てありましたよ」
「そりゃいいですね、行きましょう!」
という具合で、お昼に寄ったLa Marに再び向かいました。
東京ではとても食べることが出来ない、関アジの活き造り・・・凄い・・・(^^)
九州のお醤油も、塩味が少ないので、こうしたおいしいお魚にベストマッチです。
楠さんは運転をされているので、お酒が飲めないので、私も飲まずに過ごしました。

2002/4/28 (21:00) 門司港レガシー

食事をしながらこのあたりの歴史の話を聴いていました。
いやー、歴史がありますね。私が住んでいる東京の大崎あたりは、もともと昔は海で徳川家康の時代に埋め立てられて陸になったという経緯があります。ですから400年程度の歴史です。門司あたりの歴史は、古いですねー・・・北九州一帯が古い歴史を持っています。
関東地方も武蔵野の歴史は古いですよと楠さんからいわれましたが・・・
でも、地名にレガシーとつけちゃう感覚も凄いですね。諸行無常が日常なのだなー、このあたりはと感心しました。

このような感じ方は、浜崎あゆみ思跡ツアーにも影響を与えました。

2002/4/28 (21:00) 再び楠さんの医院・・・そして博多へ

再び楠さんの医院へ戻り酒盛りです・・・(^^)
「六番目の小夜子」を見ながら、焼酎をかっくらっていました・・・(^^)
NHKの作ったこのドラマ、なかなか面白いですね。私もファンになってしまいましたので、東京に戻ってから早速購入しました。全巻揃えたらもらえる特典、昨年に締め切りになっていて残念でした。
そうしているうちに、新幹線の最終時間が近づいてきました。
楠さんに小倉駅まで送っていただき、最終の新幹線で博多に向かいました。
小倉駅で新幹線の切符を買う際に、自由席券だけ自動販売機で売っていたので、駅員さんに「この切符でいいんですか」と聴いたところ、「いいですよ。博多行きは個室グリーンでなければどこに座ってもいいですよ」と教えてもらいました。
で、ちゃっかりとグリーン車に乗って博多に行きました。

六番目の小夜子のご紹介をこちらにちょっと書きました

2002/4/29 博多見物、そして東京へ

この日は、あまり見ていなかった博多の街をのんびりと見ていました。
海の中公園にも船で行ってみました。
ぶらぶらとして、ホテルに預けた荷物を受け取り、博多空港から東京へ・・・・
書いていて思いましけど、短い訪問でしたが・・・けっこう濃かったみたい・・・(^^)

実は、この日の写真もあるんですが、カメラどこにしまったか忘れちゃって・・・(^^;・・・出てきたら、加えますね・・・(^^)v


脚注1

バルクベッドとは、飛行機のお席で集まりの先頭のことをいいます。飛行機のお荷物の集まりの先頭ということですね。この席と、エマージェンシーシート(緊急脱出口のとこの席で、スチュワーデスさんのお向かい)は、前に座席がないので広々しています。

脚注2

携帯用PCとかDVDなんかへ電源供給できる端子のことです。これがあれば、バッテリーでパソコンを使う不便さから解放されます。777とか767の一部は、だいたい装備しているのですが、航空会社により違いがあります。

脚注3

関アジ、関サバは、大分の佐賀関で捕れます。
流れが激しいこの一帯の魚は、大きく、強く育ち、その味はとても素晴らしいものになります。
捕れるかどうかは日により違うので、佐賀関ですらいつも食べられるわけではありません。


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