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ラスベガス紀行 (Las Vegas)


ホテルごとにテーマパークしてる街

いままで何回アメリカに訪れたかよくわからないのですが、ラスベガスに初めて訪れました。仕事です。もっとも、この街で行われるカンファレンスは少なくないのですが、あまり来たいという意思がないでいると、そうした仕事から漏れるのかもしれません・・・(^^; 今回は成り行きで急遽カンファレンスへの参加を決めたところ、行き先がラスベガスであったという感じでした。
といっても、有名な街ですので、それなりに楽しむぞという気持ちはありました。で、着てみて、確かに楽しい街ですね・・・。オーランドがアメリカの中流の人たちの楽しむ場所としたら、ラスベガスはもうちょっとだけお金持ちの人たちが遊ぶ街かも知れません。なににつけても、高いんです、いろいろな値段が・・・(^^;
この街は、ホテルで構成されています・・・極論するとですが・・・。各ホテルはかなりの規模で造られており、それぞれなんらかのテーマに基づいてコンセプトが用意されています。そして、ホテル間が接続されており、車が無くてもある程度は移動できます。ある程度という真意は、かなり不便という意味を含ませていることにあります。各ホテルが用意している移動手段は、トラム(横方向に走るケーブルカーです。ま、無いよりもましでず、日本のような列車になれていると遊園地の列車にしか感じないかもしれません。見た目はかっこいいんですけどねー)とか、動く歩道とか、陸橋がありますが、基本的に自分のホテルに人を誘導するためのものであり、ホテル間の移動を容易にしようと考えて造られていないようです。ですから、えらい距離を歩いたり、ホテル内の広大なカジノを横切らないと移動できません。

賭け事が好きなら楽しそう・・・

昔人から聞いた話ですが、ラスベガスのホテルの収入はカジノなので、ホテルは比較的安価で食べ物も安い、なんて話があったのですが、それは違うと思いました。
この街、ホテルのバイキング料理以外は、なにをしても結構なお値段になります。もちろん質も高いので異論は無いのですが、アメリカでも日本みたいな感じの街があるんだなーというのが、経済的な感覚でした。おそらく、現代式にmbaでもとっている経営者たちの代になり、あらゆる分野で独立採算を徹底した結果でしょう。
ただ、ホテルのカジノは、日本には存在しないものですね。なにしろ、現金を入れて、賭けの結果も現金で返るのですから・・・。余ったお金で楽しむのが賭け事の基本なのでしょうが、ずいぶんな人がお金をすってしまうようです、タクシーの運ちゃんがそう笑っていました。私はあまり賭け事に興味が無いので、夜通しで賭け事をしている人たちを見て、感心してしまいました。マンガで見る賭け事師って、人生をかけてたりしますが、ラスベガスで見る限り、ただ遊んでいるだけですよね・・・(^^)v 私は、その遊びに没頭できるのに、感心してしまったのでした。

小さい街だけど、見て回るには時間がかかりそう

ラスベガスとして有名な街の部分はホテル街に代表されるのですが、何百もホテルがあるわけではなく、カジノを併設しているある程度の巨大ホテルを見るとこの街の感じがわかります。ただ、それぞれのホテルがかなり大きいので(メキシコのホテルよりも大きいかもしれない)1つのホテルになにがあるのかを熟知するのにも何時間がかかります・・・ですから街全体を見て歩くだけで、結構時間がかかりますし、歩くので・・・疲れます。エレベーターで一緒になった足の不自由なご婦人が「もう、疲れちゃった・・・」と私に話していました。あまりハンディキャップのある人には便利な街ではないですね・・・すごく歩く必要がある街だからです。アメリカでは珍しいですね。

メインストリートを外れると安い

ルクソールにあるとっても高い寿司屋さんの板前さんに聞いたところ、メインストリートであるlas Vegas Blid. South沿いのお店が一番高いのだそうです。ちょっと奥にはいると安いそうです。この板前さんが言うには、日本よりはそれでも安いと安いと話していましたが、日本を離れて時間が経ち過ぎたんじゃないかなというのが、私の板前さんのお話に対する感想です。
でも、この街のメインストリートを外れるって、結構難しいと思います。なにしろ、いろいろな場所があるからです。


ちょっと見て回りましょう

宿泊先がラスベガスの端に近いマンダレイ・ベイ・リゾートでしたので、端から各ホテルを見て回ることが出来ました。あまり本には紹介されていない、各ホテルとその雰囲気をご紹介します。
時間があまり無かったので、すべてを回ることが出来ませんでした。ごめんなさい。
マンダレイ・ベイ・リゾート


ルクソールへの移動はトラムか歩道

ルクソール

エクスカリバーへの移動はトラムか動く歩道

エクスカリバー

ニューヨーク・ニューヨークへの移動は陸橋
トロピカーナへの移動は陸橋

ニューヨーク・ニューヨーク

モンテカルロまで路上を歩きます

モンテカルロ

ベラッシオへはトラムで移動

ベラッジオ

シーザーズパレスへはショッピングセンターで接続
シーザーズパレス
そのままつながっています
フォーラムショップス

動く歩道でミラージュへいけます

ミラージュ

道路を歩いて渡ります、ですから通りの反対側、大分遠いですがMGMグランドホテルのある側に行くわけです。

ベネチアン

場所がワープします。エクスカリバーの反対側のホテルです。
トロピカーナ


MGMグランド


アラジンへは歩いて行きます
パリスへはモノレールがMGMグランドから出ています

アラジン


パリスへは歩いていきます


パリス


バリースへは歩いていきます。
地下がMGMグランドからのモノレールの場所からつながってもいます。


バリース


バリースからフラミンゴヒルトンへは歩いてお隣です

アメリカ映画でラスベガスの象徴のように出てくるフラミンゴヒルトン、写真がピンぼけで掲載できませんでした。ごめんなさい。



フラミンゴヒルトンのお隣がインペリアルプレースですが、行きませんでした。この方向に進むとベネチアンになります。

レストラン情報

AURYOLE : 新アメリカ料理、ついにここまで進化したのか
BAY SIDE BUFFET : MNADALAY BAYのメインビュッフェ
濱田・オブ・ジャパン : 寿司/日本料理(ラスベガス)
The House of Bluse : 劇場つきのレストラン
Nero : プレミアムリブステーキ(ラスベガス)


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