Sorry, your browser doesn't suppor Java.
ドイツ連邦共和国

ドイツ人はお祭りが好き


その昔、日本も毎月お祭りがあったそうです。でも、今では東京などでは年一回の夏か秋のお祭りと、クリスマス、大晦日、くらいしか思い付きません。

でも、ドイツでは、ほぼ毎月のように街のどこかでお祭りをやっています。昔の日本と比較して、都市化されていないと言えるのかもしれませんが、逆に私には、日本に輸入したいもののひとつという印象があります。
1998/8/末での訪独で、フランクフルトの博物館街のお祭りがありました。主催は昔は博物館だったそうですが、経費的に難しくなり、第三セクターが開催、しかし、数年前に倒産したので、今回はフランクフルト市が主催です。市の財政は大変らしいですが、こうしたお祭りを継続する努力を続けているのは立派ですね。
日本ではフランクフルト市の規模は、東京の特別区に相当します。日本でも年に1回くらいはお祭りするのですが、とてもこうした規模にはなっていません。
以下に、写真でご説明します。


昼間の様子

この写真はお休みの日ですが、レーマー(旧フランクフルト市庁舎)前の広場の人通りがたくさんあります。これはマイン川沿いに向かっている人や帰る人のながれです。

マイン川沿いはこのとおりです。両岸がこのようになっており、たくさんの出店やアトラクションが行われています。

人がたくさん出ています。
ドイツの人は、普段はしかめっ面ですが、こうした時は人懐っこい人が少なくありません。
この写真をデジカメで撮っていると、気づいたら5人くらいの人が集まって「これなに、ビデオ?」なんて始まりましたので、いろいろと説明する事になってしまいました。日本の最新型のハイテク製品は海外にはほとんど輸出されていないので、現地では驚く人が少なくありません。デジカメは、日本だけの大ブームみたいですし・・・。ちなみに、私は数年後はこっちでも流行るよと説明して、海外の人たちをけむに巻くのが得意です・・・(^^;

大道芸人です。でも、きっとプロではなくて、アマチュアが趣味でしているのだと思います。

これら3店の写真は、出店です。ドイツのの広場はガスや水道が得られるように設計されていますので、屋外であっても、このように本格的に調理したりする事が出来ます。
多くのお店では食器は使い捨てではありません。通常の食器です。これは数年前にドイツで法制化された結果で、使い捨て食器によるゴミを削減するために、そうしたルールが作られました。
ですから、料理や飲み物には、食器代が含まれており、お店に食器を戻すと、食器代を返してくれます。逆に言うと、もっていてってもかまわないわけですね。


夜の様子

ライトの使い方は、日本よりヨーロッパの方がずっとうまいです。
私は現地のライトの使い方を見てから、自宅から蛍光燈をすべて廃止しました。蛍光燈は、照明の「味」にかける気がします。

このお店は、美術品を売っています。
ヨーロッパでは、いろいろな機会に芸術家が自身の作品を直接販売しています。日本の芸術家にも、国による助成を期待するだけではなく、そうした自立の気持ちを見習って欲しいと思う事が、ときどきあります。

エッペルヴォイのお店や、ソーセージのお店です。
撮影後に、買って、飲み食いしていました(^^)

こんな風に座れる席も用意されています。


-広告について-

Google
  Web www.calvadoshof.com