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旅の記録 (2004年05月20日)
サンディエゴへ発つ
(ロスアンゼルス経由)


関連するストーリーとして、旅行記 サンディエゴとハワイへの旅 があります


実は、サンディエゴへは初めて訪れます。
いろいろな人から、いい街だと聴いているのでちょっと楽しみです。
今回のチケットは、ちょっと手配が大変でした。
航空会社は、私が嫌いなユナイテッド航空・・・つぶれたものと思っていたら、まだ営業は続けていたんですね・・・あれ、潰れてなかったったけかな・・・(^^???
今回のチケットは、空港渡しでした。
費用は、107,000円、取れない状態になっていたので、一番安いチケットとなりました。

成田までは、成田エクスプレスで

移動は成田エクスプレスにしました。
今は、品川とか新宿から出ているので、とても使いやすいですね。
京成スカイライナーは、成田空港闘争時に焼き討ちされたりして難儀でしたけど、かわいそうだけどjrの方が便利です・・・(^^;

成田空港にて・・・1

成田エクスプレス社内

成田第一ターミナルビル内

出発便のご案内
銀行が、結構気が利いたのでびっくり
今日の銀行は三井住友銀行でした

いつもですと、空港で時間ができるのですが、チケットが空港渡しな上に、unitedのチケットカウンターはエコノミーは1席だけで、ものすごく並んでいました。ですから、チェックインに時間がかかり、チェックイン終了時には、もう搭乗1時間前でした。だもので、そのまま出国審査へと進みました。セキュリティチェックが厳しくなっていますし、時間がかかるかもと思ったのでした。

成田空港にて・・・2

記念写真を撮影中
母子が親子で、撮影しているのは通りがかかったアメリカの人。こんなときは、欧米人のほうが親切に、「撮りましょうか」申し出てくれることが多いんですよね。

ターミナル 空港の端で遠かったです

今回新登場のバッグ

今回は、長年使っていたsazabyのケースの替わりに、マンダリアーナダックのバックをキャリーオン(機内持ち込み)に使用しました。このバッグは、もともと旅行を考えて購入したものではなく、デジタルカメラのOLYMPUS E-1がかさばるので、購入したものです。1980年代のデザインの復古版ですが、かえって斬新で、しかも使いいいですね。気に入ってしまったので、もう15年以上利用してきたSAZABYケースは、これでお役御免にしようかと思います。
ちなみに、このバッグはカメラ一式にPCを入れて、さらに旅行用の必要なものを入れることができます。黄色を選んだ理由は、年齢を重ねてきたので、目立つものを持っていても恥ずかしくなくなったからです。昔には、できない選択でした。
余談ですが、私はマンダリアーナダックの鞄は実用的なので、愛用しています。

ロスアンゼルスへの飛行

今回の空路は、ロスアンゼルス経由で、サンディエゴです。
ロスアンゼルスまでの飛行時間は、9時間・・・最近は慣れてきたので、それほど苦痛ではありません。
ユナイテッドのエコノミー席は、昔よりもゆつたりとしていました。
各航空会社が競争の中でエコノミー席を改善してくれたおかげです。
機材(飛行機のことです)は、ボーイング747でした。もう旧型ですが、ユナイテッドは状況がよくないので致し方ないですよね。
この便は、ロスアンゼルス経由、ワシントンDC行きでした。

機内にて・・・1

意外とゆったり

飛行中の写真もたまには・・・(^^)

満員のはずですしたが、幸いに私の三人がけの席の真ん中は開いていました。ただ、端に中国系のアメリカ人女性が座っていて、態度が悪いのと、頻繁に利用する化粧水が臭くて、辟易しました。
私がユナイテッドが嫌いであったのは、サービスする側の態度が横柄で、乱暴であったからですが、今回の便は、普通でした。ユナイテッドは、アメリカ人が好む航空会社で、今回の便も多くはアメリカ人らしい搭乗客のようでした。
飛行中は、結構ゆれました。
いつもは、PCでホームページを書いたりするのですが、最近使用しているpc IBM T41は、馬鹿でかいので、エコノミー席だとディスプレイが前の席につかえてちゃんと開きません・・・だもので、本を読んでいました。
Ken Wilberのthe EYE OF SPIRITです。最近は、ゆっくりした読書の時間が取れていないので、楽しいですね。

機内にて・・・2

ダイエット・コークとおつまみのプリッツェル

機内食
ジャガイモが大部分のハンバーグ、お味は結構いいです
アペタイザーはスモークサーモン
サラダのドレッシングはアメリカ製でした

到着2時間前です
朝食は、いたってアメリカ式
Ken Wilber : THE EYE OF SPIRIT
たまには読書です。
この本は、WilberのCollected Works VollumE7に入っていますが、その改訂版のペーパーバックスを持っていきました。これは改訂版です。
内容的には、大著が多いWiilberの中で、比較的読み物風に、短く構成されています。
最近は、読書の時間がないので、こんなタイミングが楽しいんですよね。
ちなみに、私は技術書だとすらすら読めるのですが、こうした本だと普段と異なる抽象的な単語が多いので、辞書を頻繁に使います。もっとも、今の電子辞書はよくできているので、楽ですね。
もともとは1995年に書かれた本ですが、今の時代の問題点を実にうまく指摘しています。

ロスアンゼルス空港

ロスアンゼルス空港では、早いうちに便が到着したようで、入国審査場はガラガラでした。
入国審査官は、日本のパスポートを見るなり、日本語で話しかけてきました。こうした時は、英語で答えないのが礼儀です・・・うっかり英語で答えやすいのですが・・・(^^;

「観光ですか」
「ビジネスです」
「どんなビジネスですか?」
「カンファレンスです」
「ああ、観光ですか」

どうも、通じていないみたいですけど、気にする必要もありません・・・きっと、日本語発音のカンファレンスを聞き取れないのでしょう・・・(^^;

「ロスは初めてですか?」
「いいえ」

で、初めてパスポートをパラパラと開きます。
日本人のパスポートは、絶大な信頼があるので、あまりチェックしないんですよね。

「どこに泊まりますか?」
「サンディエゴのグランドハイヤットです」

この辺から英語になりました。

「サンディエゴですか、いいところです。小さい街だし、夜はいろいろなお店もあるし・・・(^^)」
「そうなんですか、楽しみだなー」
「あはは」
「わはは」

うーん、入国審査でこんな話題で盛り上がっていいのだろうか・・・(^^;
この話題は、ちょっと下ネタ含みの印象がありますけど、アメリカ人はピューリタン的なので、どうせヌードバーでもあるんだろうと思いました。サンディエゴは、アメリカ海軍最大の軍港がある場所ですし・・・。
ロスアンゼルス空港は、古い空港なのでトランジットがちょっとわかりにくいんですよね。
で、トランジットの移動先を見ていたら、黒人が親切に教えてくれました。ロスアンゼルス空港名物の、親切の押し売りというか、チップ狙いの野郎です。でも、本人はボランティアだとか一生懸命話すので、かわいそうに思ってチップをあげました。まあ、観光客を狙っていろいろなことをするのが、この国の一般的な人たちですから・・・平和といえば、平和ですね・・・(^^;
サンディエゴ行きの便は、プロペラの双発機でした。
率直なところ、困りました。
このようなタイプの飛行機は、キャリーオンの荷物を収納する場所が狭いんですよね。
私も、バッグをどうするか迷いましたが、カメラが入っているので、意を決してそのまま持ち込みました。本当の席は、1人掛けの先頭だったのですが、他の席と替わってもらい、前の席の下に鞄を押し込みました。その際に、座席をはずしました。このタイプの飛行機は、非常時は座席がそのまま浮き袋になるので、手で引っ張ると外れます。そうすると、荷物を押し込みやすくなります。

ロスアンゼルス空港

お荷物を受け取ります

国内線ターミナル

空港内をターミナルより見ました
この飛行機がサンディエゴ便・・・(^^;

飛行時間は33分・・・アメリカ人が一ケタ台で時間を言うなんて、噴飯ものですが、こだわりがあるみたいなので、そのまま書きます。実際の時間は・・・見ていませんでしけど、サンディエゴには、すぐに着きました。

サンディエゴ空港

この空港は、なんですね、日本の田舎空港みたいです。
空港ターミナルまで、飛行機を降りて、テクテクと歩いていきました。
空港は、ダウンタウンにとても近くて、タクシーで10USDチップ込みという感じです。私はね12USD渡しましたけど・・・(^^)

ロスアンゼルス空港

タクシーからの景色・・・1

タクシーからの景色・・・2
帆船見学から帰る子供たちと引率する先生

ホテルは、MANCHESTER Grand HYATTです。
続きは、旅行記 サンディエゴとハワイへの旅をご覧ください。


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