旅の記録 (2004年01月20,21日)
帰国


関連するストーリーとして、旅行記 修善寺とタイ/バンコックへの旅 があります

バンコック空港まではリムジンで

今日の便は、23:35くらいにバンコックを発ちます。
ホテルチェックアウトは21:00に延長していました。
ホテルでは、帰りもリムジンを手配してくれていました。
タクシーよりかなり高価なサービスですが、日本人にとっては、都内のタクシー代と比べて高いわけでもありません。こりゃ、ホテルのリムジンサービスは、便利です。
タイでは、メルセデス・ベンツは最高級車なので、王族と勘違いされる場合もあり、車は、安全です・・・(^^)
次回に来たときは、アユタヤまでリムジンで観光に行こうかなー・・・(^^)

バンコック空港は超満員

バンコック空港までは、実に30分以上かかりました。
交通がめちゃくちゃで管理されていないのと、道路のデザインもちょっと外れている気がします。特に、バンコック空港内は、ターミナルビルに行く道が、合流しても1車線という場所が多いため、まるっきり渋滞になるのです。
で、着いてからまたびっくり・・・歩けないほど満員でした。
なんでこんなに人がと思ったのですが、よく見ると、回教徒系の人たちが一家総出でお見送りに来ているみたいでした。写真にはうまく写っていないくらい辺りが、人で一杯です。
フィリピンでは、一家総出でお出迎えといのはありますが、お見送りははじめて見ました。しかし、通路ぐらい、空けて欲しいな・・・(^^;
空港の中は、意外とゆったりしています。
ですから、早くチェックインして、出国管理に進んだほうがいいですね。
出国時には、500バーツの利用税がかかります。
この利用税、自動販売機があるのですが、とろい自動販売機で、お札を連続して入れると全く処理できません、日本人はも皆困惑するのでしょうか、警備兵が笑いながら使い方を教えてくれました・・・。

バンコック空港にて

空港入り口方向

空港内

帰りの便は、追い風で速かったです

帰りの飛行時間は、5時間25分ほどとのことでした。
追い風のため速いそうです。
便は、飛行直後に飲み物サービスが出て、着陸1時間30分前に朝食のサービスとのことでした。
私も、ぐっすり寝ました。

食事には、パンが付いていないなーと思ったら、オープンサンドになっていました。
なかなか、アイデアですね。
お味は、結構でした。
今回は、ANAを見直しました。スチュワーデスの質は相変わらず最低ですが (なにしろ、安全を守るための注意を乗客にしないのだから、義務を果たしていないので、最低)、全体的なレベルは、そんなに悪くないと思います。しかし、スチュワーデスの安全に対する姿勢を考えると、飛行機の整備とか、私たちから見えないパイロットは・・・きっと大丈夫なんでしょうねー。だとたどしいパイロットの英語を聞いていると、ドイツで人づてに聞いた、JALのパイロットが「ヨーロッパの英語よくわかんないんだよねー、アジアと発音が違って」という話を思い出して、気にはなるのでけど・・・。

家に着いたのは、9:00でした

家に着いたのは、9:00AMくらいでした。
帰った途端に電話が何本もあり、いきなりお仕事モード・・・あはは