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旅の記録 (2003年06月13,14日)
カンクーンからダラス経由で帰国
メキシコ/カンクーンの旅行記 メキシコ/コスメル,カンクーンへの旅から続いています
午前4時にホテルを発つ

帰国の旅は、ホテルを午前4時発です。
アメリカン航空AA061便で日本に帰国しますので、それに合わせた便は、カンクーン6:50AM発となるからです。この便でない場合は、アメリカ・ダラスで一泊いる必要があります。昔は、そうした便でないと帰国できませんでした。

Fiesta Americana Condesaにて
深夜のホテルのロビー
掃除する人と夜遊びしている
若い子達がちょっといるだけ

お迎えの車は4:00AMに来ました。メキシコで時間通りというのは、立派ですね・・・(^^)
今回は、クラブ・アズールで手配したツアー扱いなので、タクシー手配なしで移動できます。便利ですよね。仕事できていると、タクシーを自分で使うのですが、そうしたタクシー代って意外と馬鹿になりません。

カンクーン国際空港 4:20AM
はじめは誰もいません
空港職員より先に手荷物検査要員が・・・

この空港にはx線検査設備がないようです。
すべてのバゲッジは、手で開いてチェックします。
ここで、ちょっと不快な話題がありました。
私の前にいたアメリカ人家族の荷物は、メキシコ人検査要員が自分で開き閉じたのですが、私の荷物は私が開かされ、私に閉じさせられたのです。人種差別か・・・と思い、チェック中に、話しかけました。

「おい、お前、ちょっと質問があるんだがな・・・」
「・・・」
「英語がわからないのか」
だまってうなづく

カンクーン国際空港 5:30AM
ガランとした空港

仕方ないなーと思い、そのままターミナル内に入っていきました。

空港の中は、もうガランとしています。
お店も営業していません。一部のコーヒーショップは、6:00AMには開いていたようです。
写真でわかるように、かなりの客が、もうチェックインしています。昔は、皆ギリギリでチェックインしていましたので、9.11以降、この辺の話題は大きく変わったのでしょうね。
この後、搭乗時にも手荷物検査があります。そのときにも、なんと私のバゲッジをチェックした奴でした。
で、チェック時に私は話しかけました。

「おい、お前、ちょっと質問があるんだがな・・・」
「・・・」

で、にらみつけていたら、途中まで検査して、そそくさと終わりにして、もういいと合図をしてきました。
うー、検査要員を脅して検査を通ったみたい・・・ま、いいか
飛行機はボーイング757です。

カンクーン→ダラス AA1638機内
6:31AM機内にて
7:36AM 機内でのスナック

機内では、スナックが出ました。
機内食ではないと理解していたのですが、余ったスナックを、「モーニング・バー」は如何ですかと配っているのを見て、やっぱり機内食の代わりなんだなー、と思った次第です。リンゴの焼き菓子みたいなスナックで、お味は良かったです。
この機内では、ちょっとひどい目に会いました。
私は3人がけ席で、一番通路側に座っていました。で、PCを出してこのページを書こうとしていました。窓側には日本人カップルが座っていたのですが、2:30の飛行の間で初めの1時間30分の間に席を立つことが3回、お手洗いが近い人たちだなーと思っていたところ、今度は彼らが水をオーダーしたら、スチュワーデスは私のPCにザッと水をこぼしてくれます。キーボードの上からなので、もう大変です。急いで水をふき取りますが、それだけで済むはずもなく、結局、機内でPCを叩くことはあきらめさせられました。
ま、帰りはのんびりしろということかなと思いました。

ダラスでトランジット

ダラスでは、トランジット(飛行機の乗り換えのことです)だけなのですが、一回入国審査を経由する必要があります。これは、カンクーンや日本との便がについてダラス・フォートワース空港が国際線専用ターミナルを用意していないためだと思います。国内線とまぜこぜです。ですから、入国審査が必要なんですね。便によっては、トランジット専用室に通される場合もありますが、その場合は空港内の諸設備は利用することは出来ません。ですから、入国審査を受けたほうが、面倒ですが、便利でもあります。
入国審査後は、もう一度手荷物検査から始まります。
手荷物検査は、なんと、靴も脱がされ、x線検査装置を通されました。
恐らく、金属探知装置の死角が下部にあり、靴に仕込まれた金属を検知できないのでしょう。そのために、靴を脱がされるのだと思います。アメリカ人は、黙々と従っていました。ちょっと感心しました。

ダラスフォートワース空港
10:49AM 入国審査場
11:00AM 手荷物検査場

さて、おなかが空いたので、ちょっと朝ごはんを食べようと思いました。
機内食も出ますが、足りないと思いますし・・・
aa61便のゲートは、前回に日本から来た皆さんと別れたときと、ほぼ同じです。ですから、空港内が良くわかりました。だもので、フードコートに行き、前回と同じ中華にしました。機内食はどうせステーキかなんかにするので、まるっきり違うほうがいいと思ったのです。時間的に、もう開いているはずでした。

ダラスフォートワース空港
またまた、同じ店
コンボ2、失敗でした
左はカンフースープ、前回のオーダーは私のミスでした

なにげなしに、コンボ2を頼んでしまっのですが、失敗でした。焼きそばとチャーハンに料理が1品のコンボだったのです。アメリカの焼きそばは、ぐちゃぐちゃしててまずいんですよね、日本人には・・・。結局、焼きそばは残してしまいました。
食後に、お土産を買って、搭乗ゲートへ・・・もう搭乗は開始されていました。

日本へ

帰りの便、aa061はかなり混んでいました。
操縦系統の故障のため、出発は約1時間くらい遅れました。でも、本当なんでしょうか・・・実は、出発時間を40分くらい遅れてから搭乗してきた人たちがいるんです。なんか、その人たちのために遅らせたような気もします。
しかし、飛行機の機内アナウンスは、日本語と英語ではぜんぜん内容が違うのはなぜでしょうか。

「航法設備にとてもとてもシンプルなトラブルが見つかりました。このままでも問題はないのですが、安全を期するため、修理した上で飛行するため少々お待ちください」
「操縦装置に問題がありました。修理してから飛行します。いましばらくお待ちください」

前者の機長の話を聞いて、つまみをひねって外したのかな・・・と思いましたが、日本語のアナウンスを聞いて、なんか深刻な故障なのかな・・・と思いました・・・(^^;
私の席は、中央5人がけの真ん中でした。いつもは、事前に席手配をしてそうした席にならないようにしますが、今回はツアーの処理なのでそうも行きませんでした。実は、来るときは、カウンターで変更してもらっていたのですが、満席であったため、今回はそれも出来ませんでした。しかし、来る際に、アメリカン航空のエコノミー席がゆったりしていることを体感していので、まあいいかなーとも思っていました。
私の右隣の席の人たちは、珍しいのですが、日本観光みたいでした。
最近に、それほど日本観光をする人がいないのですが、欧米、特にアメリカで日本を見直している話題が時々ある気がします。マスコミには出ないですが、直接に話をしていると、そうした話題があるように感じます。
私の前の席の列の人たちは、日本からのビデオ撮影チームの冊憂いスタッフでした。カメラやモニターを持ち込み手荷物にしているので、すぐにわかります。通常の番組程度ですと、現地撮影スタッフで行いますので、ちょっとお金がかかっている作品でしょう。テレビ放送や一般ビデオ作品程度ではないと思います。といっても、プロモーションビデオ程度だと思いますが・・・。しかし、プロ用設備は、何年たっても外観は一緒ですねー、ちょっと変化のなさにあきれました。
帰りは、もう、ビデオを見っぱなしでした。
cicagoとかyomigaeriとか、見てしまいました。
アメリカン航空で使用しているヘッドホンは、kossのPORTA2000という機種の音に似ていますね。昔のヘッドホンですが、けっこういいヘッドホンでした。航空会社が用意しているヘッドホンは、帯域間がかなり狭いですが、聴き易い音がしました。

AA061便 機内食
スナック
昼食
ステーキのキノコ・ソース
スナック
夕食
カレーウドン

機内食は、アメリカ発の便のほうが内容がいいみたいな気がしますね。
日本の機内食レストランも頑張ってもらいたいものです。
この日本への旅は、なかなか快適でした。

日本到着

ついに日本に着きました。
成田第一ターミナルです。
検疫カウンターでは、通ることを赤外線カメラみたいなものでチェックしていました。体温を見ているのだと思います。vサインを送ったら、笑っていしました。
入国審査場は、日本人は空いていましたが、海外からの人は長い列になっていました。
税関は、逆に人が多かったです。
新人教育をしている感じもしました。
空港からは、自宅宛にバゲッジを送りました。タクシーで途中から戻るよりも安いですし、楽です。今回のように、荷物が重い(バゲッジはトータルで50Kgでした)と、送るのがいいですね。
自宅に着いたのは、6:30PMでした。
emailをチェックすると、たくさんのメールが溜まっています・・・メールのチェックもそこそこに、飲みに行くことにしました。今日は、12:00PMまでは起きていようと思っていました。アメリカ/メキシコに行っていた期間が2週間、もう体はあちらの時間で、生きています。時差ぼけ対策は、必要ですよね。
日本での夜を過ごしたシーンは、徒然酒 06/14をご覧ください。



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