コンチネンタル航空の笹岡さんよりemail (2001年08月10日)

2001/08/13

2001/07/21 メキシコ コスメルへ発つ2001/07/28帰国をご覧になったコンチネンタル航空の笹岡さん(米国コンチネンタル航空に所属されているフラントアテンダントの方です)から、ここでご紹介するサポートのemailを頂戴いたしました。
コンチネンタル航空の真摯な姿勢を感じていただけると思いますので、笹岡さんの許諾を頂きましたので、emaiをみなさんにご覧頂くようにいたしました。


かるばどす様コスメルの旅行記拝見いたしました。そしてご意見ありがとうございます。
また今回ご指摘の点を調査、改善ができるように本社に連絡をとらさせていただきました。1.SAMUEL ADAMSの件

以前通り搭載されています。ただアルコール類、カンのソフトドリンク、ジュースは食事と違いお客さまの人数に比例せず常に同じなため満席のフライトの場合サムアダムスが早く欠品になるフライトがあります。又フライト6と8に関してはフライト7と9で残った分を載せる為に極端に少ない時があります。お客様の多い季節は搭載を増やせないか強いリクエストをいれました。そしてお気軽にリザーブをサービス前にかけてもらってもOKです。

2.焦げ臭い食事(参照1 参照2)について

現在アルミフォイルのカバーのトレーと透明フィルムでシールした
ものが両方搭載されていて"同じオーブン(熱風循環タイプ)内"で加熱すると透明プラスチックフィルムの方が焦げやすいようです。
現在透明フィルムでシールしている件について機内サービススーパーバイザーよりケータリングに改善を求めています。
又現状対処として自分の前回の乗務のとき加熱時間をこまめに調節する事で焦げ味が付かないことも確認できました。

3.カスタマーコメントのリンクを添付しておきます

http://www.continental.com/service/ご報告まで
笹岡洋介

2002/4/13の旅行で、完全にこれらの問題が解決されていることを確認いたしました。


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