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旅の記録 (2001年07月28(29)日)
帰国

コスメル → ヒューストン

帰国は、コスメル発のコンチネンタル航空です。
楽でうれしい!
でも、便は7:20AM発です。で、ツアー会社にお願いしているため、5:30AMにホテルまで迎えに来てくれるそうです・・・うう〜、コンチネンタルの国際線は30分前までにチェックインすりゃいいんじゃなかったのかな〜
ということで、前日は飲まずに、早くに寝まして、12:00PMから仕事をついにしました・・・。そのまま5:30AMまで起きていようという算段です。荷物を手際よく・・・(^^;・・・スーツケースに詰めまして、お仕事モードに入りました。結局は、ちょっと時間があまり、このページを書いています・・・(^^;
準備が終わり、チェックアウトです。このホテル、深夜の担当者はロビーで居眠りしてました。声をかけて起こして、チェックアウトです。気付くと、ロビーには現地添乗員の藤田さんが迎えにきてくれていました。
なんと、昨日到着のお客さん、飛行機の遅れが重なってホテルにチェックインが1:30AMになったそうです。すると日本から30時間以上の旅・・・大変ですね。で、私の出迎えのため、結局寝たか寝ないかわからなかったそうです。
空港は、行ってみたら・・・閉まっていました・・・(^^;
真っ暗な中で待つ人たち・・・
待つこと約20分、ついに開いてチェックインができました。
チェックインしてわかりましたが、帰りの便もコスメル→ヒューストン間が自動アップグレードされており、ファーストクラス(というかビジネスクラスなんだけどな)になっていました。これは、うれしいですね。来るときはどうでもよかったのですが・・・。だって、ちゃんとした朝食が期待できますもの。
で、藤田さんに送られて搭乗ゲートへ・・・誰もいないので、ノーチェックで搭乗ゲートへ勝手に進みました。藤田さんがぽつりとつぶやいていました。「これでセキュリティはいいんでしょうか(^^;;」
誰もいないセキュリティ
待つこと1時間ほど、搭乗開始です。席の関係もあるし、マイレージがシルバーエリートになっていので、先に搭乗することができます。
737-300です
飛行機が飛び立つ前に飲み物のサービスを受けてから、発進後水平飛行に入ると朝食です。
コスメルとヒューストンには時差が無いので、時間の管理が楽です。
フルーツ
卵、揚げバナナ、ソーセージ、蒸し鶏
他にパンと飲み物
結構ボリュームがあったので、食べ応えがありました。
朝食後、このページを書いていました。で、テーブルの上にIXY Digital 200を無造作に転がしながら書いていたら、スチュワーデスさんが
「あら、かわいい、これカメラですか?」
「そうですよ、しかもデジタルカメラです。一枚撮りましょうか?」
一枚とって、撮影した内容を見せたら
「素敵、綺麗に取れるんですねー」
日本のハイテク製品って、世界ではあまり知られていないので、目の当たりにすると驚く人って少なくありません。
ところでもコスメルからヒューストンまでの飛行時間は約2時間、最新鋭機をそろえているのが自慢のコンチネンタルとしては当然なですが、早くにヒューストンに着いてしまいます。
早過ぎて空港で20分ほどターミナル空きを待つ必要がありました。

ヒューストン空港はトランジットが面倒

来るときは別室に隔離されてトランジットしたのですが、今回はアメリカの入国審査を受ける必要がありました。荷物はそのまま日本に向かうので、バゲッジの再チェックインは不要なのですが、人のほうはアメリカの入国審査を受けて、ターミナルdに再び手荷物検査を受けて入るわけです(あ、今回は再びじゃないか・・・(^^;)
ヒューストン空港の国際線であるターミナルdは到着した便の乗客全員が、必ず入国審査を受けるように設計されているのですが、これは設計ミスですよね・・・。今、手を入れているみたいですので、早く直るといいですね。

co0007便、満席かな・・・

日本に迎う便、co0007便、季節柄満席のようです。
でも、コンチネンタル航空の乗務員の体制は今までどおり、ちょっとまずい展開が続きます。いままでのコンチネンタルの航空のイメージは、なくなりました。他の航空会社とそう違わないかな、こんな機内サービスでは・・・。
ところで、アメリカ→日本の便は、この時間帯になると、ほとんどが夜のモードになります。実際には急速に夜から昼に変わっていくのですが、窓のシャッターを下ろして、夜のままにして、ぐっすりと眠ることになります。
飛行機が水平飛行に入ってから、飲み物のサービスが始まります。折角コンチネンタルなのですから、ビールにはSAMUEL ADAMSと思いました。来る時に結局もらえなかったからです。スチュワーデスさんは、快くOKと言ってくれたのですが、ないんです・・・飛行機に・・・。おい、コストセーブのために搭載を止めたのかいと思いました。

この件について、コンチネンタル航空の笹岡さんより2001/8/10にサポートのemailを頂戴しました。コンチネンタル航空の真摯な姿勢をご覧いただけると思いますので、ご覧ください (2001/8/13)
2002/04/13のフライトで、これらの問題が完全に解決していることが確認できました。(2002/04/14)

続いて機内食です。
出てきたのが写真の内容です。
配られたメニューは以下のようなものです。

前菜サラダ
レタス、きゅうり、ゆで卵、スパイシーなスモークサーモン
オリーブオイルヴィネグレット
ロールパンとバター
メインコースはいずれか
サーロインスーキ、和風カレーソース、人参、セロリ、玉葱、ご飯
シュリンプスキャンピ、ストロザプレッティパスタ、トマトソース、赤と緑のピーマン
デザート、アップルクランプルケーキ

私はお肉にしたのですが、驚いてしまいました。ご飯の代わりにそばが入っているのです。おい、いくらなんでも、そんなの日本人には食えないだろ・・・(^^)
いつもコンチネンタルの料理の質の高さに驚いていたのですが、これではね・・・。だって、来る時もひどかったもの・・・来るときは日本の業者の問題だと思いましたが、ヒューストン発はコンチネンタル直営のレストランのはず・・・結局は手抜きを始めていたんですね。
いつものごとく、食後にコニャックを2本開けました。で、ほろ酔い気分でこのページを書いていました。
夜食のサービス、ボリュームたっぷりでした。写真は撮りませんでしたが、カップめん、サンドイッチと飲み物です。普通はカップめんかサンドイッチを選択で出すと思いますが、両方をポポンと置いていきました。そして、ちょっとの間眠りにつきました。

日本到着1時間40分前

ふっと目が覚めると、もう日本までそんなに時間はかかりません。
機内では最終の軽食サービスが始まります。照明がつけられ、昼のモードになります。
タオルのサービスが行われ、軽食が配られます。でも、軽食というより、また昼食ですかね。
メニューは、照り焼きチキンを頂きました。
どうも、コンチネンタルの新しい調理方法で、メインデッシュを超音波接着したビニールで覆ったものを電子レンジコンチネンタル航空の方からのemailにより電子レンジではなく熱風循環タイプのオーブンであることがわかりました 2001/8/13)で暖めるようですが、これは失敗です。超音波接着している部分にソースがついており、その部分が電子レンジで焦げてしまい、料理全体にこげた香を付けてしまうからです。

この件について、コンチネンタル航空の笹岡さんより2001/8/10にサポートのemailを頂戴しました。コンチネンタル航空の真摯な姿勢をご覧いただけると思いますので、ご覧ください (2001/8/13)

さて、いつもでしたら旅の記録はこれで終わりですが、今回は旅行記を書いておりますので、続きはこちらでご覧ください。



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