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旅の記録 (2001年03月16日)

成田 → アトランタ

またまた急な出張でした。
出発は3/16、帰国は3/20です。おいおい、現地では2日半じゃん・・・(^^;
手配も急なのでディスカウントチケットが怪しいため、4万円も高いぺックス運賃の正規料金で手配しました。それでも10万円くらいですから、航空運賃は安くなったなーと思います。国際線は・・・(全世界で[国内線は高いんです、日本だけではなく・・・)。
手配したのはデルタ航空でした。本当はコンチネンタルにしたかったのですが、コンチネンタルはヒューストンーハンツビル便が結構難しく、成田ーヒューストン、ヒューストンーハンツビルが両方ともキャンセル待ちだと聞いてあきらめました。
デルタ航空は箱崎でチェックインが出来ます。最近は、海外の航空会社の箱崎チェックインが減っているので貴重な航空会社です。箱崎でのチェックインだと、気がだいぶ楽ですから・・・。自宅(大崎)から箱崎まで早ければ30分ですが、この日は1時間かかりました。タクシー代は4200円、あーあという感じがします。だいたい、搭乗する時間よりも4時間も前に家を出るわけですから、国内の移動時間のほうが凄い気がします。
でも、結構余裕がありました。箱崎の売店がリニューアルしており、3/1〜4の間は全商品(本もCDも)だったようです。残念でしたー。
で、早めにち思いましたが、搭乗の3時間前にチェックイン、結局そう早いわけではありませんでした。
お腹がすいた私は、箱崎のマクドナルドでチーズバーガーとマックシェイクのバニラを試してみました。お値段は340円、当ホームページのB級グルメに載せられる価格ですね。

たまには、空港で食べちゃう

空港に早く着くといろいろと思うことがありますが、お土産が必要な相手でもなく、自分のためにいろろいろと考えてみれば必要なことはいくらもありません。結局、楽しむだけなのですが、遊ぶ場所があるわけでもなく、カード会社なんかのラウンジに行ったところでソファと飲み物があるだけです。なら、なんか食べちゃえと思いました。といいながら、大体お店に入っていましたので、なんか入りにくく、しかもマクドナルドが胃にもたれていました・・・・(ちょっと飲みすぎなのかな(^^?)。そこで思いついたのが、出国カウンターを出た後にあるフードコートでした。いままで一度も入ったことがなかったのです。このフードコートは、第二ターミナルビルでゲートc系列に移動する際に乗るエアークッションカーの乗り場の上にあります。結構眺めが良くて、悪くないですね。私は、ビールと(おいおい、飲みすぎと反省していてなんで飲むのと、自分でも思いました)、アジアンチキンサラダ(なんかタンドーリチキンもどきが載っていました)、ケイジャンポテト(フライドポテトにケイジャン風スパイス入りお塩がまぶしてあるだけ)をもらいました。これで1400円・・・日本では高いけど、usドルであればそんなに高くないなあと思いました・・・意味はないけど・・・。

フードコートから見た乗る予定のデルタ航空dl056便。

丁度いい時間に搭乗ゲートへ

時間をつぶしたので、搭乗ゲートへいくと、もう搭乗中でした。
歩いている最中にJALの便の遅れのアナウンスが聴こえました。最近の欧米の航空会社は時間に比較的正確なんですが、最近のJALはよく遅れるように思います。経費削減のためでしょうが、遅れると場合によっては経費がかさむのでしっかりしたほうがいいと思います。
夕日がMD11にかかっていてきれいだったので、ついでに写真を撮影しました。でもあんまり綺麗に撮れなかったような感じです。
MD11は、ちょっと前の世代の飛行機ですが、747-400よりは静かで乗り心地も良いので、結構好きです。過去にいろいろと問題もありましたが、今では解決しています。
日本の航空会社も最近は新型機に切り替えが始まっていますが、デルタとかコンチネンタルのほうが新型機が多いと思います。
搭乗したところ、私の席がダブルブッキングしていました。といいながらも、団体旅行のツアーコンダクターが団体用の席の資料を間違ってもらって、手書きの席番号がおかしかっただけでした。航空会社のダブルブッキングの多くは団体旅行でツアー会社の手配不良のため事前に席を集まって取れていないのを無理やり変更させることに原因があります。ツアーコンダクターが、「おかしいですね、こちらで取っている席なのに」とぬかしたので、「あなたが間違っているだけでしょ」といってあげました。こんな場合は、全員が搭乗してから様子を見て空いている席に座ればいいので、簡単です。

お食事・・・・

私のおとなりは日本びいきのアメリカ人でしたので、話が弾みました。
お食事の時間の前の飲み物で、ビールとコニャックを2本戴きました。
お食事のメニューは以下のとおりです。
鶏肉の肉団子入りサラダ
茶そば
バーベキュービーフ(他に鶏胸肉のローストかエビと貝柱のマイルドカレー)
スイートケーキ
でした。

過去のお食事の記録と比較すると、結構食事に変化があるのがわかります。

このフライトは夜ばかりです

日本を午後6時に発つ便なので、アメリカまでは飛行機は夜ばかりです。
私はあゆばかりMDで聴いていました。途中にお夜食がでました。
お夜食は写真に撮り忘れましたが、内容は、デニッシュ、ちょっと甘めのケーキ、オレンジジュース、ブルーベリーヨーグルトでした。また、飛行機にはカップヌードルとか積んでいますので、頼めば出してくれます。JALとは大違いですね。
アメリカに到着時にまた夕食が出ます。
内容は鶏肉の乗ったアメリカ式焼きそばとカジキのステーキから選べました。私はやきそばにしました。
アメリカ式焼きそばは、中国とにた感じで脂がたっぷりです。日本で積む食事でこうしたものを出せるということは、デルタの機内食レストランは、欧米人がやっているのでしょうか?食べるのには馴れが必要です。ですから、団体旅行のおばさんたちは食べないでいました。これから食事に困るでしょうねー。こういうおばさんたちのだんなさん、大変だろうなーと思います。食べ物がすごく偏っているからです。国ごとに食べ物があるのだから、なんでも食べちゃう覚悟があると、海外旅行も楽しいだろうなーと思います。
余談ですが、食べにくい理由の一つに塩味の不足があります。日本の料理は世界有数に塩っ辛いものが増えており(インスタント料理と外食のせいだと思うのですが)、塩をかけると味的には気分が良くなる人が多いみたいです。
そういえば、初めの機内食のときに「アメリカのお肉はお薬がたっぷりだから食べないほうがいいんですよ」とか親切に教えてくれました。昔にアメリカのオレンジジュースには農薬が多いから飲まないほうがいいと真顔で言っている女の子もいました。なんか、日本はなんでも無農薬だとでも思っているみたいです。世界で一番農薬を多く使うのが日本の農業なのに・・・。私は肉牛でもない牛を殺して食べることがある日本の牛肉は、あまり好きではありません。だいたい、殺すまでの間に農薬をたっぷりの飼料とお薬を食べすぎですから・・・と書くと同じ理屈ですね・・・ほんとうは不味いから嫌いなだけです。

アトランタ→ハンツビル

アトランタ空港は5つのターミナルビルが並行して建っており、地下でくし型につながっています。わかりやすい空港ですし、駐機している飛行機の数は半端ではありません。
ハンツビル行きの便まで1時間少々、移動したら丁度時間で、搭乗案内直前でした。
アトランタからハンツビルまでの飛行時間は30分、身近いものです。
写真にはあまり写っていませんが、軍人さんが多くいました。配属のころなのでしょうか、若い人が多く、また、カチコチになっていました。制服を着ると人は変わるといいますが、顔つきもこわばっていましたので、緊張しているみたいでした。ハンツビルはアメリカ軍の研究所が多くあり、また、nasaの本社があります。アメリカでも有数のハイテク都市です。
ハンツビルではアメリカの会社の人たちが迎えにきてくれていました。


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