トップページ CG オーディオ 音楽 カメラ ディープ やっぱ書いちゃう お気楽 喰いしんぼ、のんべ あちゃこちゃ ダイビング 自転車 映像 パソコン 真面目 宣伝 ブログ
旅の記録 旅行記 ホテルガイド 見所情報 機内食考 旅の恥は書き捨て

旅の記録 (2000年2月22日)

忙しいぞ香港の旅

今回の香港の旅は忙しい限りでした。
なにが忙しいかというと、駆け足なのです(^^;
夜に到着して、翌日は会議、その翌日は・・・もう帰国です・・・(^^;
香港では、写真みたいにユニオンスイス銀行での打ち合わせとか、あんまり体験したことのない話題がいろいろとありました。
で、最終日は、物好きな私のために皆さんが付き合ってくれまして、香港の外道ソフト(^^;をいろいろと買い集めました。

でかいぞ、香港空港

快適な高速列車で香港空港に向かいます。
この高速列車は、東京の空港リムジンバスの箱崎ターミナルみたいに、駅でチェックインできます。
私と同行していた人は、ここでチェックインしたところ、荷物が日本に届かず、香港に置いてあるままだったそうです・・・(^^;
私は、そうした話を聴いていたのですが、平気でチェックインしてしまいました・・・(^^;
もちろん、荷物は無事日本に着きました。
しかし、香港空港はでかいですし、きれいです。
素晴らしいヨーロッパ調デザイン

懲りずに空港のレストランへ

私の性格って、懲りないところがあります。
再び空港のレストランを利用してみました。
今度は、入る前にお店と客をよく見てみました。
このお店は、出発ロビーの上の階にあるお店です。
入ってから反省しましたが、中国本土式に雑な食事です。自分で一品づつ選ぶお店でした。写真の内容で100HK$よりちょっと安いくらいです。一応ビール代も入ってはいるのですが・・・。しかしこの値段は成田空港並の高さです。で、ご飯が・・・多い・・・(^^;。今回もご飯は残してしまいました。このメニューを見ると、やっぱり、この空港は中国本土式のお店だけ見たいですね。さすが、共産主義国。

本屋さんだって、政治色いっぱい

香港空港は、中国の空港だなあって思うものがたくさんあります。
写真は、香港空港の本屋さんの本です。
お勧めの本のコーナーをそのまま写真に取りました。
「RAPE OF NANKING」は、南京大虐殺を告発する本です。内容に部分的な誤りが多かったため、日本の出版社が訂正を求めたところ、著者が怒って日本語版が出版されなくなってしまいました。南京で虐殺が無かったとは言いませんが、30〜40万人も殺されたというのは、ちょっとね〜。つまるところ、中国政府が裏にあるのでしょうね。
並んでおいてある本は、ダライラマの本です。中国は、チベットは固有の領土だとして侵略し、160万人以上の虐殺をしました。国民の尊敬を集めるダライラマはインドに亡命中です。朝貢外交を過去にした国は、みんな中国になるのなら、ベトナムもカンボジアも中国です。そして、韓国も。国土の広さに固執する帝国主義が、今日でも生き残っているのには、恐怖を覚えますです。
右の写真は、別な本屋さんの売り場です。
ここでは、上記の本のほかに、「YAMATO DYNASTY THE SECRET HISTORY OF JAPANESE EMPERIAL FAMILY / ヤマトの運命 天皇家の隠された秘密の歴史」という、なんだかタイトルだけで内容が想像のつく本です。一応立ち読みしてみましたが、あまり興味深い内容ではないような気がしたので購入しませんでした。この本は、香港空港の本屋さんのお勧め本みたいで、先の写真を撮ったお店も、別なところにつんでありました。よくこんな本を見つけてきたなあと思います。
これだけ露骨に、日本に対する敵意を表しているのを見ると、あんまりいい気持ちはしないのですが、日本人の旅客は気にしていないみたい・・・。
何気なしに見たお勧め本コーナーに政治色がいっぱい。やっぱ、香港は、昔の香港ではなく、中国そのものです。

巨大ターミナルの端が日本行き・・・

本屋の政治色に圧倒されながら日本行きの便のターミナルまで行ってみたら・・・遠いのです。
馬鹿でかい空港の「端」が日本行きのターミナルです。
ターミナルから空港の内側の写真を撮るとこのとおり。
私は、嫌がらせかなあと思ってしまいました。実は、この次に香港にきたときに、航空会社の人が「ターミナルはとても遠い(too far)ので注意してください」と申し訳なさそうに話していました。香港の町は政治色をあまり感じないのですが、この空港だけは別格に感じてしまいます。
ま、そうした観点なしに考えても、時間的余裕を考えないと、本当にやばい場所にあります。でかい空港も、考え物ですよね。

-広告について-

Google
  Web www.calvadoshof.com