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旅の記録 (1999年8月8日)

成田 → ロスアンジェルス


チケットについて

会社で手配したチケットは、成田−ロスアンジェルス往復で17万円程度でした。いやあ、時期の問題か、高いですね。今回の出張には一緒に行く人たちがあり、JALを希望されていたのですが、私の手配が遅かったためにJALはとれずに、デルタ航空になりました。


成田→ロスアンゼルス

今回は例のごとく急ぎの出張でした。ここのところ海外に行かないで済ませていたのでしたが、さすがに今回は観念して出張しました。誰かに任すことができそうもなく、自身で処理することにしました。
箱崎までタクシーで行きました。
今回のタクシー運はそう悪くなく、結構快適に行くことができました。車中ではこんな話をしていました。
「ねえ、運転手さん、最近タクシー多すぎない?」
「そうなんですよ、多すぎるんですよ。不景気になってすごく車の台数が増えたんです」
「なんで?」
「車1台で2〜3人の運転手が必要になるんですよ。でね、不景気になったために就職先を増やすために車の増車が指導されたんですよ。ですからバブル時代よりもずっと車が多いんですよ」
「え、まるっきり逆のことが行われているんだねえ。車を減らせば安くすることもできたろうし、そうすればお客も増えたかもしれないよね」
「本当ですよね」
箱崎では、待ち合わせがあるため、キャッシュディスペンサーでお金をおろして、富士銀行でusドルにしました。
待ち合わせの人はビジネスクラスのお客さんですが、私はエコノミーのお客さんです。チェックインは一緒に行いますが、別々な席になります。デルタ航空のチェックインはANAが代行していますが、気を利かせてくれて私の荷物についてはビジネスくらいと同じ「プライオリティ」の札をつけてくれました。
席なのですが、バルクヘッドシートを取りました。
成田でエアターミナルから見ると、小さな飛行機でした。
太平洋路線では747が多いので、大きな飛行機を見慣れてしまいます。
ただ、小さいといっても767ではありませんでした。
「ありゃ、小さい飛行機ですねえ」
「747ではないみたいですね。なんですかねえ」
「767だといいんですけど、違うみたいですね。MD10かなあ、翼端が違うみたいですけど」
「ま、落ちなきゃいいですよね」
「あれ、デルタってそんなによく落ちましたっけ?」
「いや、聞かないですよ」
「ああ、よかった」
搭乗してみると、中はゆったりしています。
席も、ビジネスクラスの席もすごく立派ですし、エコノミーの席もゆったりしています。しかも、室内が広広として見えます。
飛び立つと、実に静かでした。
登場した飛行機は、MD11、新型機でした。太平洋路線に新型機が投入されていたのですね。
実は、大西洋路線では747はあまり就航しておらず、767が多く就航しています。767は乗るとわかりますが、747よりずっと快適な飛行機です。太平洋路線に同様以上に快適だったMD11が就航しているとは思いませんでした。デルタ航空はいいかもしれませんね。
ロスではアメリカの会社の責任者と伴に、アメリカの会社側が手配したリモが待っていました。リモにはいろいろとありますが、この車はかなり良いほうです。全長は10mくらいあったのではないでしょうか?
リムジンは日本のハイヤーと異なり決して闇雲なコストのかかる車ではありません。時間で料金を支払いますので、距離がある場合はタクシーよりも安くなる場合が少なくありません。
もっとも今回はロスのダウンタウンへ宿泊しますので、30分くらいの距離です。ですから私はリモの手配を考えはしましたが、実行はしませんでした。今回のリモの手配は同行している人がアメリカの会社から大切に考えられている人だったので行われました。写真でリモの社内をご紹介いたします。


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