大阪ヒルトンホテル


総合評価 7点

評価日 2000年3月30日
住所と環境

大阪駅のお向かい、北の入り口です。

連絡先
宿泊費用

ツインルームのシングル利用、23000円で、フルーツ付き、15時のレイトチェックアウトサービス
ただしサービス料がかかるので、実際には25000円強

室内設備

アナログ電話
電源
風呂(比較的大型)
トイレ
衣装ロッカー(スーツケース格納可)
小さな机
シングルベッド2つ
小さなテーブル
1人がけ椅子*2
テレビ*1
衣装ケース(3段のものと2段のもの、テレビ台兼用)
テレビは20インチ
ミニバー


ホテル概要

このホテルは、建物のできの悪さでは有数のホテルだと思います。
高級なホテルを設計したことの無いお馬鹿な設計者が設計したのか、ねじが数本外れた責任者が設計にちゃちゃを入れたのではないでしょうか?
写真を見てください。
日本式様式美を取り入れた室内デザインというやつです。
みっともなくて安っぽい作りです。また、室内のベッドはシングルですが、これより小さいベッドがあるかと思うようなものです。
支配人がドイツ人のようですが、いかにサービスに力を入れても、高い点は室内のグレードから付与できないと思います。ただし、従業員の教育は十分に行き届いており、高い水準にあります。また、サービスは本格的ドイツ式です。下の写真を見ていただくと、室内に用意されていたフルーツについてサーブされているナイフとフォークの置き方に特徴がありますね、この特徴はドイツ式のサーブの仕方を示しています。
しかし、サーブされているフルーツを見る限り、たいしたことがありませんね。私はイチゴをつまんだだけです。日本のホテルでサーブするフルーツは、食べないで頂戴とお願いしているみたいです。こうした内容のアンバランスからこのホテルの評価点を下げました。

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  Web www.calvadoshof.com