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STIGENBERGER FRANKFUTERHOF
(シュタイゲンベルガー フランクフルターホフ)
FRANKFURT

総合評価

2006年以前 10点
2006年5月 9点
評価日

フランクフルトでの私の常宿なのでいつも泊まっています。

このホテルは日本の帝国ホテルと提携関係にあり、いつも帝国ホテルの人が何人かスタッフとして常駐しています。ですから、日本語のサービスが必要なときは、呼べば出てきてくれます。

建物は200年前に建てられたフランクフルト市の迎賓館です。しかし、内部の部屋はすべて最新設備になっています。

最も最近に宿泊したのは、2006/05/06-10です。
住所と環境

am KaiscrPlaz
フランクフルト中央駅からU4で1つ目です。
フランクフルトでお買い物をする際に良く行くモーツァルト通りやドイツ最大の売り上げを誇る百貨店街Zeilの入り口に近い場所です。また、マイン川にも近く、ザクセンハウゼンまでマイン川沿いの散歩をしながら歩いていけます。絶好の立地です。

連絡先

tel (0 69)21502
Fax (0 69)215900

宿泊費用

200-800euro
ドイツ国内で予約するよりも日本から予約したほうが安いようです。
日本での予約はJCBなど、JAL系のホテル予約を行う代理店から予約してください。JALは特別な提携関係にあり、安く予約ができます。どれくらい安いかというと、20000円くらいということです。これは極めて特別な料金ですね。ただし、朝食は含まれていません。
余談ですが、私の場合は宿泊回数がすごかったので特別レートになっており、600dmくらいの部屋を半額にしてもらっています。なにしろ宿泊するとホテルのマネージャーから「ようこそ」というカードともにフルーツが置いてあるくらいで、こういうのをVIP待遇というのだそうです。余談ですが、いつも予約してくれているJCBの取締役が来る際に私と同様な待遇は可能か聞いたところ、にべも無く断られたそうです。こうした対応がドイツ式で、優良な客に最高の待遇を提供してくれます。ただ、これがちょっと日本人と違うのですが、高い料金を払っても最高の部屋に泊めてくれないので、トラブルの元になっているようです。
上の写真はロビーです。あまり広くはありませんが、もともと大ホテルではありませんので・・・。

室内設備

このホテルは部屋により異なったデザインですので、どの部屋も共通ではありません。私は上客なのでいつも良い部屋に泊まりますが、あまり良くない部屋もあるそうです。ドイツでは、多くお金を払うから良い部屋に泊まれるというものでもないので、フランクフルトのJCBプラザの松本さんに頼んで、念を押してもらうほうがいいかもしれません。
右の写真は廊下です。シャンデリアがすごいでしょ(^^)
天井は4mはあると思います。すごく広く感じます。
写真は98/8/29に泊まった部屋で、急な予約であったためにホテルで良い部屋のアサインが出来ずに、いつも泊まる部屋よりもグレードは低い部屋となりました。といっても、ホテルでは悪い方の部屋ではありません。

以下の情報は私がよく泊まる3Fの部屋のものですが写真の部屋ではありません。
部屋の広さは20畳位です。別室で衣装室があります。
電話で通信用モジュラージャック付き
FAX
電源(ドイツ仕様)
風呂(すごく立派)
風呂にはBGMがかけられるようになっており、またテレビを遠隔操作もできます。ですから日本の放送を聞きながらお風呂に入れます。お風呂は、バスゲルを使うと泡風呂になります。また、ガラスによる隔壁がついていて、すんごく高級です。
洗面室。お風呂と一緒ですが、広く、白と金色で統一されたデザイン。ドライヤーはもとより、ライト内蔵凹面鏡まで装備されています。
衣装室(なんと別室です)
すごく立派な机
キングサイズベッド
リビングテーブル
1人がけソファ*1
20インチテレビ*1
テレビはJSTVという日本の放送も入ります。イギリスやアメリカの放送もそのまま楽しめます。またラジオも聞けます。浴室から遠隔操作できます。
衣装ケース
ミニバー
エアコン
天井が高く3mくらい(これは3Fだけみたいです)
天井にはシャンデリア!


ホテル概要

フランクフルトで最も有名な超高級ホテルです。フランクフルターホフとか、ホフというだけで通じます。
もともとは、フランクフルトが都市国家であった時代の、迎賓館です。140年の歴史を誇っています。内装は最新設備になっており、デザインはドイツらしく白と金色で統一されています。
このホテルの現地での知名度はすごいもので、日本のホテルオークラとニューオータニを足したぐらいです。なにしろ、このホテルに泊まっているというだけで、現地のドイツ人が相手を信用してしまうほどです。また、私がここに2週間泊まったと話しただけで、ドイツ人がひどく驚いていました(実はホテルをチャックアウトする際に、キャッシャーの人も「当ホテルにこのように長期に宿泊された方は初めてお会いしました」と驚いていました)。私は昨年と一昨年は100日ほどこのホテルを利用したのですが、その話をするとドイツ人は唖然としてしまいます。
ドイツの高級ホテルグループであるStigenbergerホテルチェーンの中核ホテルです。
このホテルは帝国ホテルと提携しており、いつも帝国ホテルから派遣されているスタッフがいますので、困ると日本語で話をする事ができます。
アメリカからきた宿泊客なんかは、すごく立派な格好をしていますが、私はいつもTシャツとジーパンです。でもホテルは対応に分け隔てがありません。立派なものです。
写真は98/8/末のものです。


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  Web www.calvadoshof.com